独自ドメイン&レンタルサーバーを制作会社に管理されている方へ

アカウント情報をご自身で管理されていない方へ

【重要】ホームページ関連のアカウント情報一式をご自身で管理されていない方へ

突然、制作会社が潰れたり、急に連絡が取れなくなったりした日には最後です。

現在のホームページを継続することが出来なくなってしまいます。

独自ドメインとは?

ネット上の住所や名前みたいなものになります。

レンタルサーバーとは?

ホームページの写真等のデータを保管しておく場所になります。

独自ドメインとレンタルサーバーには「有効期限」がありまして

1年に1回(毎年)お金を払って更新手続きをしなければいけません。

免許の更新手続きみたいなものですね。

更新を忘れてしまうと?

独自ドメインは無効になりまして、ホームページへアクセス出来なくなります。

それだけではなく

これまで制作したホームページデータや画像が全て消えてしまいます。

そして、二度と復元出来なくなってしまうのです。

上記以外にも制作会社とトラブルに遭ってしまい「ドメイン・サーバーのアカウント情報を教えてもらえなかった」という酷い仕打ちをされた相談もチラホラとありました。

この場合、ドメインの有効期限を切れるのを待ったとしても、有効期限が切れたからといって、すぐに再取得することが出来ません。

これまで独自ドメインを保有していた方に対して最優先で更新できる猶予(約1ヶ月前後)が設けられています。

そのため、第三者が再取得できるまで、凍結期間として「2~2.5ヶ月前後」掛かってしまいます。

その間にも、さまざまなリスクがあります。

第3者に新規に取得されたり、制作会社による嫌がらせで引き続き、ドメインを更新(所有権がない状態)なんてされたりしたら、もうどうすることも出来なくなります。

このような手遅れになる前に!

現在、制作会社へ完全にお任せしている方でもアカウント情報だけは確認しておいた方が良いと思います。

ホームページを維持していくために必要なものとは?

1.レンタルサーバーのアカウント情報(ユーザー名/パスワード)

サーバーの契約期限や更新ができます。

制作した「サイトデータや画像」を取得できます。

2.独自ドメインのアカウント情報(ユーザー名/パスワード)

ドメインの管理(有効期限や更新)ができます。

上記2点のアカウント情報さえ把握しておけば、他の制作会社で、そのままサイトを引き継ぐ事ができます。

そして、「独自ドメイン&レンタルサーバー」をご自身でも維持・更新することができますので、安心ですね。