1分・5分・10分あたりの時給&分給を計算する方法

1分・5分・10分の時給(分給)の計算方法は、どうやるの?

はじめに

数字や計算があると、ついつい難しく考えてしまいがちですよね。

誰でも簡単にすぐ分かりますので、ご安心下さいませ!(計算例もあります)

・時給は「1時間単位」

・分給は「1分単位(1分~60分)」

という事を意味しておりますので、簡単ですね!

1分~60分単位の「分給」の計算も簡単にできちゃいますので、ぜひご覧下さいませ。

1分間の時給の計算式

時給 ÷ 60分(1時間) x 1分(働いた分) = 1分間の時給

1分間の時給を計算する事が出来ます!

パソコンの電卓では「x = * 」「÷ = /」 になっています。

5分間の時給の計算式

時給 ÷ 60分(1時間) x 5分(働いた分) = 5分間の時給

5分間の時給を計算する事が出来ます!

10分間の時給の計算式

時給 ÷ 60分(1時間) x 10分(働いた分) = 10分間の時給

10分間の時給を計算する事が出来ます!

この計算式で「1分~60分単位」の分給の計算も簡単にできちゃいます!

最後にある働いた分の数字を「1分~60分」の範囲内で変更するだけでOKで、簡単に「分単位の計算(○○分給)」を求める事ができちゃいます!

上記の計算式だけだと、ちょっとイメージが掴みにくいです…よね?

誰でも簡単にすぐ分からなければ意味がありません。

もっと分かりやすくするために実際に「時給1,012円」を例にして計算をしてみましょうね!

実際の計算例とは?

時給1,012円あたりの

「1分間の時給」の計算例とは?

1012円(時給) ÷ 60分(1時間) x 1分(働いた分)= 16.8円(1分の時給)

 1,012円の時給に対して60分(1時間)で ÷ 割って、最後に「働いた1分を x 掛ければ」

1分間あたりの時給は「16,8円」という事が分かりましたね!


時給1,012円あたりの

「10分間の時給」の計算例とは?

1012円(時給) ÷ 60分(1時間) x 10分(働いた分)= 168円(10分の時給)

 1,012円の時給に対して60分(1時間)で ÷ 割って、最後に「働いた10分を x 掛ければ」

10分間あたりの時給は「168円」という事が分かりましたね!


時給861円あたりの

「1分間の時給」の計算例とは?

861円(時給) ÷ 60分(1時間) x 1分(働いた分)= 14.3円(1分の時給)

 861円の時給に対して60分(1時間)で ÷ 割って、最後に「働いた1分を x 掛ければ」

1分間あたりの時給は「14.3円」という事が分かりましたね!


時給861円あたりの

「10分間の時給」の計算例とは?

861円(時給) ÷ 60分(1時間) x 10分(働いた分)= 143円(10分の時給)

 861円の時給に対して60分(1時間)で ÷ 割って、最後に「働いた10分を x 掛ければ」

10分間あたりの時給は「143円」という事が分かりましたね!

番外編

10分から割り出す

「1分の時給(時間給)」の計算方法とは?

150円(10分間) ÷  10分  =  15円(1分の時給)

 時給900円の10分間の時給(150円)から、さらに10分で割れば

1分あたりの時給は「15円」という事が分かりましたね!

それでは、「1分あたりの時給15円」を逆算してみると…?

1分間の時給15円を60分(1時間)にすると?

15円(1分間) x  60分(1時間) =  900円

きちんと1時間あたりの時給は900円になりましたので

計算方法に間違いがない事が再確認として分かりましたね!

ぜひ1つの参考にして頂ければ幸いです。

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