タイヤ溝の測り方&残量確認方法の見方まとめ(車/バイク)

タイヤ溝

タイヤ溝の測り方&残量確認方法の見方まとめ(車/バイク)

自動車やバイクの

・タイヤ溝の測り方

・タイヤ残量の確認方法から見方

上記を誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

タイヤ溝の測り方とは?(どうやれば良いの?)

当方も長年使用しておりますが、下記商品が一番安くて大変おすすめでございます!

高儀 M&M デジタルノギス カーボンファイバー 150mm DCN-150

タイヤーゲージは安心・安定の「高儀のデジタルノギス1本(15cm)」あれば十分でございます。

タイヤ溝の測定方法は、とても簡単です!

1.タイヤゲージ(デジタルノギス)の電源を入れます。

赤いボタン

OFF/ONで電源を入れたり切る事が出来ます。

黄色いボタン

ZEROで数値を0に戻す事が出来ます。

青いボタン

HOLDで数値を固定出来ます。

2.タイヤの前と後ろを確認します。

タイヤ溝

タイヤにはへこんでいる縦溝が複数あります。

画像の通り、凹の形をしているので、すぐに分かりますね!

3箇所それぞれの数値を測定します。

ここでの最大のポイントは全て同じ位置を測定するのではなく、

赤枠のように左側・中央・右側の位置を少しずらして測定する事が大切になります。

タイヤ溝の測り方

縦溝にゲージの棒を押し当てるだけでOKです。

アメリカ生まれの

棒を押し当てた後に縮ませればOKです。

3箇所の溝を測ってみたけど、それぞれ数値が違ったよ?

画像の測定方法では少し下の位置になっていますね。

そんな時にはタイヤを真横から見て真ん中を測定する方法がベストになります。

フェンダーがあると思いますので、ぎりぎりフェンダーに当たるくらいの位置でOKです。

左・中央・右で、それぞれ数値が異なる結果が出ると思います。

一番低い数値を参考にするのがベストではありますが、

3箇所の縦溝を測定後、÷ 3 の計算をして平均を割り出せばOKです。

タイヤ残量による平均数値の計算方法

3.3mm(左)+ 2.9mm(中央)+ 2.8mm(右) ÷ 3(3箇所の平均) = 平均3.0mm

現状でタイヤ溝の残量は3.0mmという事が判明いたしました!

スリップサインが出始めた時の測定方法とは?

赤枠の▷から直線沿いに見ていきますと最初の縦溝にスリップサインが現れました!

白枠の少し白くなっている■マークがスリップサインになります。

スリップサイン(タイヤ交換時期)

同じく違う角度から見ていきますと…?

赤枠の◁から直線沿いに見ていきますと最初の縦溝にスリップサインが現れていますね。

緑枠の所が□マークになっている所がスリップサインになります。

スリップサイン(タイヤ交換時期)

さらに分かりやすくするためにタイヤを拡大して、じっくり見ていきますと…?

(緑枠)3箇所の縦溝にスリップサインが出ている事が分かりますね。

スリップサインが出始めたら、スリップサインに対してタイヤゲージを測定する方法がベストになります。

実際にスリップサイン部分を手で触ってみると分かりやすいですね。

ポツンと膨らんでデコボコしているので、すぐにお気づきになると思います。

タイヤ交換目安のスリップサインの見方まとめ(残量確認/車/バイク)

タイヤの残量 = 溝の測る際に必要な物とは?

当方も長年使用しておりますが、下記商品が一番安くて大変おすすめでございます!

高儀 M&M デジタルノギス カーボンファイバー 150mm DCN-150

正直、タイヤーゲージは安心・安定の「高儀のデジタルノギス1本(15cm)」あれば十分でございます。

タイヤの溝以外に色々な用途に使えます。

車やバイクのメンテナンス(クラッチ調整/清掃時、キャブの油面調整)以外にも

一般の家庭での郵便局の荷物を送る時の普通郵便(定形郵便/定形外郵便/クリックポスト)の厚さ3cm以内の測定やネジやボルト類の長さや厚さを測定する時にも使えますので、1個あると何かと本当に便利です!

クレ/KURE556と一緒で一家に一台必須だと思っています。

タイヤ交換時期&目安/残量・溝の見方関連

タイヤの交換時期&目安まとめ(車/バイク)

タイヤ溝の測り方&残量確認方法の見方まとめ(車/バイク)

タイヤ交換目安のスリップサインの見方まとめ(残量確認/車/バイク)

タイヤ交換の作業工賃まとめ(適正平均価格/最安値/車/バイク)

タイヤ交換作業をお店に安く依頼する方法まとめ(最安値/自動車)

軽自動車のタイヤ交換料金まとめ(最安値/タイヤ購入/持ち込みの作業工賃含む)

自動車(車)のまとめ記事一覧(誰でも簡単に分かる!)


よく見られる人気の関連記事