自宅で簡単に証明写真をつくろう!の使い方まとめ

証明写真をつくろう!の作成手順まとめ

Windows版の「証明写真を作ろう」を使用すれば、自宅にいながら誰でも簡単に証明写真を作る事が出来ます!

デジカメ(デジタルカメラ)やスマートフォンで簡単に証明写真を作る事ができます。

詳しく知りたい方は自宅で簡単に証明写真をつくろう!基本解説まとめからご覧下さいませ。

本ページでは証明写真をつくろう!アプリの導入手順から具体的な使い方を解説しております。

誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

(1)まずは顔写真を撮影します!

まず「デジカメ」or「スマホ」で写真を撮影します。

ここでの最大のポイントは壁紙が白い所で撮影すれば加工不要になります!

・白 or 水色の壁紙がある所で撮影するのが大変おすすめです。

背景の加工が不要になるからです。

・撮影の際には「影」に要注意です。

(2)証明写真をつくろう!の導入方法

証明写真を作ろう(ベクター公式)」をダウンロードしてパソコンへインストールする手順になります。

まずは上記をクリックしてベクターの公式サイトへ飛びます。

下の方へスクロールして「ダウンロードはこちら」をクリックします。

ダウンロードページへをクリックします。

「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックします。

ダウンロードが完了しましたら「.zip」ファイルを解凍する必要があります。

 ファイル & フォルダの「圧縮方法」「解凍方法」の簡単手順解説まとめ【WindowsXP/7/8/10】【誰でも分かります!】

次へクリックします。

次へをクリックします。

次へをクリックして完了になります!

無事にインストールが完了しますとデスクトップに「証明写真をつくろう!」のアイコンが作成されます!

(3)証明写真をつくろう!の簡単な使い方

使い方は、とても簡単です。

まずは「証明写真をつくろう!」を起動します。

起動しますと以下の画面が表示されますので、まずは「自分の顔写真」を選択します。

自分の顔写真を選択しましたら、写真サイズを選択します。

「運転免許証」「履歴書」「パスポート(マイナンバーカード共通です)」「国際免許証」「ピザ」

写真の読み込みと写真サイズを選択しましたら、右下のOKをクリックします。

次に上部メニューより「オートトリミング」をクリックします。

キーボードの「Ctrl+Shift+A」を同時押しでもOKです。

まずは「顔の中心」にマウスをもってきて1回だけクリックします。

次に「頭の頂点」にマウスをもってきて1回だけクリックします。

最後にあごの頂点にマウスをもってきまして1回クリックします。

そうしますと自動的に証明写真の適正サイズに切り抜いてくれます。

問題なければ、上部メニューのファイルより「名前を付けて保存」をクリックします。

用紙サイズは「L版」を選択します。

L版は一般的な写真サイズになります。

右下のOKをクリックしますとL版の画像が出来上がります。

最後にL版の画像をダブルクリックで起動して「印刷」すればOKです。

・自宅のプリンターで、そのまま「L判用紙(L版用紙はつやがある方を表向きにします)」

または

・自宅にプリンターがない方はセブンイレブンの「ネットプリントサービス」で簡単に印刷出来ます。

顔写真の撮影ポイント & アドバイス

・背景は「白」の壁紙がある所で撮影するのがベストです。

・少し離れた所から撮影するのが最大のポイントです。

・近すぎると大きく仕上がるのでNGです。

 免許証の写真規定サイズとは?

#. 写真の大きさ(縦3cm x 横2.4cm)になります。

1.明るい写真(暗かったり影が写り込んでいるのはNGです)

2.頭の上は2mmのスペースが必要になります。

3.一回り大きい写真はNGでした(最近撮影したかどうか聞かれます)

セブンのネットプリントで印刷する場合

・自宅でのL版用紙の印刷は証明写真をつくろうの画像をそのまま「3000px」でOKです。

・ネットプリントの場合は「横幅1500px」に変更する必要があります(3000pxではNGでした)

・もしインクが滲んでいたらセブンイレブンのネットプリントを利用します(L判30円)

L版用紙(写真用紙)のサイズ

・1500px x 1051px(89mm x 127mm)

・証明写真を作ろうに「保存」→「超リサイズPROにて横幅1500px」に変更します。

画像サイズと容量を小さくしてくれる簡単便利ツール「リサイズ超簡単!PRO」

・履歴書用は6枚になります。

・免許書用は8枚になります。

注意点 – 運転免許証の更新時は数枚予備を持参するのがベストです。

・明るさ(暗すぎるとNGです)に要注意です。

・影(影があるとNGです)に要注意です。

・大きさ(大きすぎたり小さすぎてもNGです)に要注意です。

自宅で簡単に証明写真をつくろう!基本解説まとめ

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