ホームページ制作会社乗換えの引継ぎ方法の種類について(サイトの移行編/移転/移管)

ホームページ制作会社乗換えの引継ぎ方法の種類について(サイトの移行編/移転/移管)

はじめに

ホームページの更新管理(修正変更)をしてもらっている制作会社を変更する方法の手順解説になります。

現在お使いの独自ドメイン(URL = ***.com等)を維持した状態のまま制作会社を乗り換えたい場合、お客様の方で準備するものを含めまして何をどうすべきか?を簡単にまとめましたので、ぜひご覧下さいませ。

「独自ドメイン & レンタルサーバー(ホームページデータ)」と言いますのは、現在依頼しているHP制作会社さんがアカウント情報を管理している事が多いです。

まずはじめに現在お世話になっている制作会社さんへ「契約内容を確認をする必要」があります。

もし、月額契約されていらっしゃる方は「途中解約可能か?」どうかですね。

NGであれば「満期で解約」する事を踏まえてまして、どのような形で現状のホームページを継続できるのか?を確認しておく必要があります。

一般的に多い引き継ぎの方法といたしましては、下記2パターンのケースになる事が多いです。

制作会社乗換えの引継ぎ方法の種類について

・乗換方法その1

独自ドメイン & レンタルサーバーを古いホスティング会社(サーバー&ドメインを管理している会社)から新しいホスティング会社に移転・移行・移管・設定した上で、サイトを引き継ぐ方法になります。

移行元から新しい移行先へ「ホームページと独自ドメインの移管・移転・移行作業」が必要になります。

ほとんどのケースがこちらのパターンになる事が多いです。

・乗換方法その2

現在利用している「独自ドメイン & レンタルサーバーのアカウント情報」を、そのまま引き継いで継続する方法になります。

移行元からアカウント情報を聞くだけで乗り換え完了になります。

制作会社さんの方でアカウント情報は一括で管理されている事が多いので、こちらのパターンは非常に稀です。

理想は「その2」のケースの移行引継ぎ方法になのですが、

「その1」のアカウント情報を引き継がない乗り換え方法が本当に多いです。

なぜかと言いますと、

ホームページを移転・移行・移管するための作業をする上で、アカウント情報を継続する事が可能なだけで、そのまま独自ドメイン&サイトデータを引き継げるからです。

もっとも簡単で手間が掛からないため、お客様の方では移転・移行に伴う余計な費用が一切掛からないメリットもあります。

但し、ほとんどこのケースはないです。

「その1」のケースの場合、独自ドメインの移転とサイトデータ一式を「旧サーバー」

「新サーバーへ移行・設定作業」が発生してしまうため、お客様の方で余計な費用が掛かってしまいます(ほとんどが、こちらのケースですね)

そのため、制作会社さんの移行を検討している方は、まずはじめに現在お世話になっている制作会社さんへ確認する必要がございます。

制作会社さんへ確認する「3つの内容」を簡単にまとめてみました。

まず現在お世話になっている制作会社さんには、1から確認していきまして移転が必要な場合は、2~3の確認が必要になります。

別ページにまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。

詳しくは以下でも解説しておりますので、ぜひご検討頂けると嬉しいです。

サービス内容

日常のサポート & アドバイスプラン

サイトのサポート & アドバイスプラン

ホームページ更新代行・修正変更(3,000円~)

検索エンジン連動型広告管理

ホームページ構成案の資料作り(サイト設計)

ホームページ制作修正 & 更新管理「ブロードクリエーション」

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