オイル上がり & オイル下がりを疑う前にすべきこと(ハーレー/バイク/車)

エンジンオイル

 オイル上がり & オイル下がりを疑う前にすべきこと

自分も経験して分かった事なのですが、

エンジンオイルが劣化する事で「オイル上がり」「オイル下がり」の症状になる事がよくあります。

まずはエンジンオイルを新品に交換してから確認する事が何よりも大切になります!

それなりに距離を走っている車やバイクの場合、エンジン内の消耗具合も関係してきます。

そのためにエンジンオイルの硬さも大いに関係してきますので末期症状の方のアドバイスとしましては、まずは「新鮮で硬いオイルをいれること」で改善することもよくあります。

エンジンオイルには「SAE30/40/50/60」といった数値が書かれております。

この数値は高温時(100度)に達した時のオイルの硬さを意味しておりまして、数値が高ければ高い程、硬いオイルになっています。

20W50といった数値の20W部分のWはウインターを意味しておりまして、真冬にいかに簡単にエンジンが掛かりやすくなるかどうか?の数値を意味しています。

○○Wの数値が小さければ小さい程、真冬のエンジン始動時においてはオイルが柔らかいままですので掛かりやすくなります。

ぜひ1つの参考にしていただければ幸いです。

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