Windows Live メッセンジャー2013年に終了して「Skype」に統合

2013年度中にWindows Liveメッセンジャーの提供を終了して、
スカイプと1つに統合することを発表いたしました。

これまでWindows Live メッセンジャーを利用してきたユーザーは、
連絡先などを引継ぐ形で、Skypeへ移行することが可能になります。

最新のSkypeにお手持ちのMicrosoftのアカウントを使ってサインインするだけで、
Skypeの連絡先にメッセンジャーのコンタクトが自動的に追加される仕組みです。

最新のSkypeにアップデートすることで、メッセンジャーのコンタクトと
インスタントメッセージや、ビデオ通話を利用できるようになります。

新しくメッセンジャーからSkypeへ移行することによって
期待できる便利な機能例としては以下の通りになります。

・より広範囲な機種に対応(iPadやAndroidタブレット端末)
・インスタントメッセージ、ビデオ通話、固定電話・携帯電話との通話をアプリで統合
・画面の共有 
・携帯電話でのビデオ通話
・Facebook上の友達とビデオ通話 
・グループビデオ通話

ブロードクリエーションでは、
お客様と気軽にメッセージをやり取りできれば良いなぁ~という試みで、
Windows LiveメッセンジャーをWebサイトへ連動して表示させておりました。

仕組みとしましては、

当方が利用しているWindowsLiveメッセンジャーを起動してサインすると
Webサイト上でも連動して「オフライン」→「オンライン」と表示に切り替わります。

当方が起動していない時は「オフライン」と表示されままです。

・状態を取組中に設定するとWebサイト上でも連動して「取組中」
・何もせずに5分経過するとWebサイト上でも自動的に「退席中」

に切り替わります。

WindowsLiveメッセンジャーを利用していた理由としましては、
Webサイトを見ている人が登録等一切不要で、気軽にリアルタイムチャットが利用できたからです。

ブロードクリエーションのサイトを見ている人が何か気になったり、
聞きたい事があったら、すぐにリアルタイムチャットが利用できたのです!

それも、お客様側からの登録が一切不要というのが最大のメリットでした。

では、なぜスカイプを採用しなかったのか?

スカイプをWebサイトへ連動させるためには、お客様の負担が1つ増えるからです。
当方とやり取りするために、お客様がスカイプへ登録・導入しなければいけませんでした。

ブロードクリエーションのサイトを見て、

何か気になった事や分からない事があってリアルタイムチャットをしたいと思っても、
お客様の方でスカイプを導入してなければ、メッセージが送れないということなのです。

その点、WindowsLiveメッセンジャーは、
お客様がメッセンジャーを導入していなくても

気軽にリアルタイムチャットが出来たのです!

お客様の負担を一切なくして無料で利用できましたので、
これはある意味、画期的でした。

最近ではスマートフォンの普及に伴い、
スカイプの知名度が一気に上がりましたね。

それにWindowsLiveメッセンジャーが終了してスカイプに統合

これらの条件が揃ったということもありますが、

良い機会なので、ブロードクリエーションも
WindowsLiveメッセンジャーからスカイプへ完全移行いたしました。

下記のスカイプアイコンで現在の状態をご確認いただけます。


ログイン状態

1.Webサイト・パソコンに関する悩みを質問・相談できるリアルタイムチャットになります!
2.Skype(スカイプ)を導入している方であれば誰でも簡単にチャットをご利用いただけます!
3.どんな些細なことでも構いません!まずは1人で悩まずプロにご相談・お問い合わせ下さい!
 現在は「チャット」のみ対応しております。今のところ「通話」には対応しておりません。
 オンラインの時は「近くにいますので、何でもお聞き下さいね」(退席中・取組中除く)
 オフラインの時は「不在の時が多く電話が繋がり状態です。誠に申し訳ございません」

最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございました!

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