半額シール/商品割引/値引きの攻略法まとめ(時間/スーパー/コツ/注意点/ハンター)

 半額シール/商品割引/値引きの攻略法まとめ

お得感があると嬉しいですよね!

食品スーパーやお店で見かける商品の「10%値引」「2割引き」「30%割引」「半額シール」

自分が欲しかった商品が割引されていたりすると、お得感があって何よりも嬉しい気持ちになりますよね!

本ページでは半額シール・商品割引・値引きの事を徐々に追加してまとめていこうと思っています。

これまで当方では、なるべく安くて質の良い物を選んできた経験から、ぜひ皆様も1つの参考にして頂けますと本当に嬉しく思っております。

誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

半額・値引き・割引シールとは?

食品スーパーマーケット/ホームセンター/ディスカウントストア/ドラッグストア/衣料品店/カー用品店…etcにて

賞味期限・消費期限が迫った商品から売れ残った商品が「10%値引」「3割引き」「20%割引」「半額」といったシールを貼られた状態にて、大変お買い得価格で購入できる事を言います。

他にも大量に在庫を抱えた状態のまま全然売れない人気がない商品や新商品発売で古いパッケージから新しいパッケージに入れ替わる際に商品は大幅な値引き・割引される事が多くありますね!

90年代の頃は一部のコンビニ(セブンイレブン/ローソン/スリーエフ/ファミリーマート/デイリー)でも見かける事もありました。

○割引と○○%割引の違いとは?

まずは割引シールの「○○割引」「○○%値引き」という2つの意味を、きちんと理解しておく必要がございます。

これは、とても簡単です。

・10%値引 = 1割引

・25%値引き = 2.5割引

・50%値引き = 5割引 = 半額

10% = 1割引と覚えておけば分かりやすいですね!

25%を2.5割引といった割引シールはないとは思うのですが、事前に理解しておく事で他でも流用できるという事と理解を深めるためにご用意させて頂きました。

大抵の場合、10%割引、20%割引、30%割引、半額のパターンが多いですね。

滅多に遭遇する事はないのですが、本当の稀に9割引きといったレアケースの時もあります。

半額シールの意味は誰もが分かりますね!

表示されている販売価格から半分の価格(5割引/50%)になるという意味になります。

どんな商品が当日の賞味期限や消費期限が関係してくるの?

基本的には口にする食べ物の9割以上の商品が関係してくると思います。

お魚、お肉、お弁当、お惣菜、野菜、フルーツ、大豆、納豆、豆腐、漬物、練り物類、佃煮、麺類、加工食品、冷凍食品、お米、和菓子、洋菓子、パン、飲料水、ジュース、ヨーグルト、デザート、ケーキ、アイス…etcが関係してきます。

期限以外で値引き・割引になる商品ってあるの?

主に子供の玩具おもちゃ類(不人気キャラクターのみ残ります)、料理の素、調味料類のドレッシングだったり、タレやソース系の物が多いですね。

この場合、賞味期限/消費期限が

・数日~数週間以内

・1ヶ月以内

・3ヶ月~6ヶ月以内(半年以内)

・あまりにも売れない子供のおもちゃ類(不人気のキャラクター)

上記の物が値引き・割引される事が多くあります。

半額や値引きシールって何時頃に貼られるの?

1.お住まいの地域(場所)

2.お店のタイプ(スーパー/ホームセンター)

3.商品&品物の種類(食品/日用雑貨/衣類/その他)

上記3点によって商品割引・半額シールが貼られる時間が変わってくる事が多いですね。

例えば、食品スーパー関連のお弁当・お惣菜は閉店時間の1時間~2時間前に○○割引・〇〇%引き・半額シールが貼られる事が多いと思います。

・閉店時間が21時の場合、19時~20時前後に貼られる事が多いと思います。

・閉店時間が20時の場合、18時45分~19時前後に貼られる事が多いと思います。

閉店3時間前に20%~30%前後のシールが貼られます。

そして、閉店1時間~2時間前の最後に半額シールが貼られるパターンが多いと思います。

お魚、お肉、菓子パン、飲料水、ジュース、大豆、納豆、漬物、練り物類、麺類、ヨーグルト、デザート、和菓子、洋菓子、お菓子は午前中~お昼にかけて20%~30%割引~半額にされる事が多いですね。

お洋服(衣料品)は、いつ頃の季節に値引き・割引されるの?

しまむら・パシオス・服のタカハシ・ファッション市場サンキ・ユニクロー・G.U・西松屋・アベイルが有名ですね。

お洋服(衣料品)は季節の変わり目の1ヶ月前辺りから徐々に値引きをされていく事が多いです。

季節に関係してくる寝具&インテリア類(カーペット/マット/じゅうたん/毛布/タオルケット/布団・掛け布団・敷き布団・座布団・ソファー・枕のカバー類/スリッパ…etc)も同様ですね。

冬物だったら2月から徐々に値下げしていきまして、3月上旬に最終セールの処分を行っていますね。

3月中旬にはセールは終わっていますので、2月下旬から3月上旬が狙い目ですね。

夏物だったら9月から徐々に値下げしていきまして、10月に最終セールを行っていますね。

春物だったら5月~6月・秋物だったら11月~12月といった感じでしょうか?

しまむら・パシオスのケースでは最大80%~90%OFFになる事が多いですね。

・1,000円 → 値下げ後、価格100円

・1,490円 → 値下げ後、価格330円

但し、在庫が余って激安になる商品は人気の希望サイズがない事が多いです。

女性用(レディース用)だったら小さめのサイズばかりが余っている印象です。

Sサイズ、Mサイズ等などですね。L~LLサイズ以上は処分セールの段階ではなくなっている事が多いですね。

男性用(メンズ用)だったら一番小さいサイズか大きいサイズばかりが余っている印象です。

Sサイズ、LLサイズ、4L、5Lばかりが余っている印象ですね。

数年前までは小物類(手袋/マフラー/ネックウェア/ストール/スカーフ/靴下…etc)もセールのお買い得価格で購入出来た事が多かったです。

しかし、最近では売れる必要な分しか入荷しないように対策をしているためか?セールが行われる頃には完全に売り切ってなくなっている事も判明しております。

これは毎年、小物類の手袋や靴下を購入しようと春先の値下げまで待ってを繰り返した実験をして判明いたしました。

ここ1年~2年の間で変化がありましたね。

小物類だけはセールの頃にはなくなっておりますので、少し高く感じても欲しいと思った時に早めに購入した方が良いですね。

一方でヒートテック類似のインナーシャツやレギンス/タイツ/股引の下着類/スポーツウェアーは大量に入荷しているせいだと思うのですが、春先でもセールを見かける事が多いですね。

他にも割引・値引きされる商品ってあるの?

日用雑貨類は時間に関係なく商品の入れ替えセール時に劇的に安くなる事が多いです。

商品パッケージが変わる洗面所・洗濯・歯磨き関連の洗剤・柔軟剤等の日用雑貨類ですね。

春や秋に商品パッケージが変わる事が多いので商品入れ替えセールとして大幅に値下がる事が多いと思います。

でも、パッケージ関連のリニューアルは季節に左右されずに関係ない商品も多い印象です。

それ以外にも、あまりにも売れない商品は在庫が大量に抱えてしまいがちなので、定期的に値引きされている事が多いです。

お店に入ったら、どこへ行けば安く買えるの?(ワゴンセール)

食品スーパーマーケット、ホームセンター、ディスカウントストア、衣料品販売…etc

どのお店でも大抵は値引き、割引、半額セール商品がまとまって入っているワゴンセールの場所が確保されています。

食品スーパーマーケットでは3種類のワゴンコーナー(設置場所)に分けられている事が多いです。

1.野菜と果物

2.お菓子類&子供のおもちゃ+日用雑貨

3.パン関連(菓子パン+和菓子+洋菓子等)

といったようにですね。

お魚、お肉、お惣菜/お弁当、大豆類/納豆/漬物、飲料水、ジュース、ヨーグルト、デザート関係は元々ある位置でシールが貼られている事が多いです。

これは、それぞれの担当が違うからですね。

お肉は肉のコーナー、お魚は魚コーナー、お弁当は惣菜コーナー、大豆類/納豆/漬物は生のコーナー…etcといったようにです。

ワゴンセールコーナーは入口付近 or 出口付近に設置されている事が多いですね。

稀に入口から3割程度歩いた場所、出口から3割程度歩いた場所。

もしくは、丁度入口から出口の中間地点に設置されている事が多いです。

いずれにしてもお店に行きましたら要チェックですね。

値引きされていても高く感じてしまう事があるよ?

そうなのです。

値引きの計算をした後には「税込金額」にする事を忘れないで下さいませ。

多くのお店は「税抜価格」が表示されている事が多いですね。

2021年4月1日から税込価格が義務化されて当たり前になりますので、これで安心ですね。

これが意外とお店の罠にハマってしまい忘れてしまいがちなのです。

と言いますのも、

半額や○○割引といった値引きをしている事により金銭感覚がマヒしてしまうのです。

不思議な事に、どんなに高い値段であろうとも値引きさえされていれば、とにかく安く感じてしまう錯覚を起こしてしまうのです。

これは私の経験で大変恐縮なのですが、値引き商品は税抜金額だけでは一見すると安く感じてしまうのですが、税込価格にした途端「妙に高いなぁ」っと高く感じてしまう事が多々あります(笑)

特に定価が1,000円以上する商品や品物にありがちですね。

レジの精算を終えた後に「妙に高かったなぁ」っと後から気づく事が多いです。

後は、値引き前の定価(元値)が本当に、その価値があるかどうか?の見極めも大切で要チェックです。

安くて質の良い物 = お得感がある物を探すコツとは?

世の中には、高くて質の良い物や安くて質の悪い物は溢れるほど沢山ありますね。

しかしながら、”安くて質の良い物 = お得感がある物”というのは滅多に出会う事はありません。

もしくは身近に偶然出会っているかもしれないのですが、常にアンテナを張っていないと探し当てる事と見つかっても判断が難しいと思います。

そんな安くて優れた物を探すべく見極めるためには知識と経験が必要になるのですが、当方は趣味と言いますか、”何かこの探し当てるといった事自体が大好き”であります!

これらを見極める必要がありますが、いわゆる目利きですね。

例え欲しい商品が半額であったとしても、値引き前の価格(定価金額)が周辺にあるお店の相場よりも高ければ、あまりお得感が感じられないという点です。

お住まい地域周辺にあるお店の商品相場を把握しておく事が何よりも大切になります。

それでも半額になっていれば十分安いとは思うのですが、これは食品スーパーの惣菜やお弁当に、よくありがちなアルアルになります。

日用雑貨や衣類では2割~3割引きから、しばらくして売れなければ「半額」になる事もよくあります。

運が良ければ、半額以上の7割、8割、9割引きで購入出来る事もチラホラありますね。

この見極めは本当に難しいです。

あまりにも安くなるのを待ちすぎてしまい売り切れる事もよくあるからですね。

欲しいと思った時が買い時ではないですが、どうしても欲しいと思った商品は素直に安くなった時点で購入するのが間違いなさそうです。

そうしないと後々後悔してしまう事だってあるからですね。

その分、早く手に入ったと思えば、実は全然損はしていないのです。

もちろん、すぐに食べたり使わない商品であれば損をしてしまいがちです。

でも、売れてしまっても後悔しないのでしたら待つのも選択肢としてアリですね!

商品が割引・値引きされていたら待つべきかどうか?

参考までに当方では(食べ物以外の日用雑貨類については)

ずっと探していて絶対に欲しい商品でしたら、少しの割引された時点で購入しています。

たまたまお店で見つけた商品が気に入って欲しいと思っても半額以下の2~3割引でしたら、次回待つことの割合が多いですね。

たまたま見つけた商品が気に入って半額になっている時点で、ようやく購入するかどうかを考える判断基準のレベルになっています。

たまたま見つけた商品が気に入って7.5割~8割以上でしたら、失敗しても良いので迷わず購入しています。

どのくらいの在庫数が判断基準になるのか?

残りは在庫数によって変わってくるのですが、

数個、~5個、~10個未満であれば、すぐになくなる確率が高いので欲しければ、なるべくすぐに購入した方が良いですね。

10個以上ある商品であれば迷う所ではありますが、ここでようやく考えるレベルだと思います。

30個以上ある商品であれば、商品の内容と値段によりますが、次回、お店に来る時まで考えても良いと思います。

半額シールのマナー(半額シールおじさん/ハンター)

一般的なマナーとしては売場に並べられている商品が値引き・割引・半額シールの対象になっています。

予め商品を買い物カゴへ入れて取っておくのはマナー違反と言われています。

しかし、世の中にはその日くらしの生活困難の方だったり色々な方がいらっしゃいます。

本当に食べる生活が困ると心に余裕がなくなるのも無理もなく事実だと思います。

確かにマナー違反はいけないとは思いますが、個人的な心情としては一概に強く言えないのも正直な所であります。

なぜなら売れなくなった商品は最終的にゴミになって廃棄処分するのにも有料でお金が掛かってしまうからですね。

お店側の立場としましては半額以上の赤字になったとしても売り切った方が結果的にダメージが少なく済みます。

どうせ捨てるくらいだったら…っという個人的な気持ちと一応はお互いに損はしない関係になっていますね。

だからといって自分の事ばかり考えて露骨にマナー違反を繰り返すのはいけないと思っています。

滅多にないと思いますが、本当に欲しいと思っている方に行き届かない事があるからですね。

ただ、1つだけ言える事は人はどうであれ、人の行為にケチを付けるのは、最低、最悪の弱い者いじめと一緒で、人として1番やってはいけなく、もっとも恥ずかしくナンセンスな行為だと思うのです

お店の店員さんから注意されたら不貞腐れるのではなく、素直に従う心の余裕を持つ事も大切だと思っています。本当に生活困難者の立場だったら難しいと思いますが、心の持ち方1つだと思います。

そして、店員さんでなければ、人は、人として暖かく見守ってあげる事も時には必要ですね。

自分はマナー違反の行為はしないように心掛けていますが、そのような人を見かけたら色々と大変なんだなぁと思ってしまいます。

これを分かりやすく言いますと、

年齢問わず初対面の相手の方にタメ口をされても全然構わないですが、自分からタメ口をする事はないです。

といった感じでしょうか?

このような背景事情がありまして、最近では期限間近な商品だけを取り扱う専門店もチラホラと出てきていますね。

有名なお店で言いますと、MEGAドンキーホーテですね。

賞味期限/消費期限間近な商品だけを大量に仕入れて安く売っています。

他には最初から商品の価格を安く抑えているOKストア(オーケーストア)だったりですね。

とても商売上手だと思いました。

お近くにある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

きっと何かお得になる嬉しい物が見つかると思います!

半額・割引・値引きシールでも巧妙な手口なお店があります(注意点)

巧妙な手口のスーパーがありますので、こちらもご注意下さい。

割引・値引きシールが「○○円引き」といったシールです。

よく見かけるパターンとして、

定価 → 割引後の販売金額が書いているシールが多いですね。

     定価450円
  割引後の販売価格 70円

↑半額以上の値引きで、「70円で販売」という意味です。

しかしながら、巧妙な手口のスーパーになりますと、

定価金額が上に小さく書いてあって、そこから「○○円引き」といった○○円部分だけが強く強調されて大きく書いてあります。

そして、「引き」が小さく書いてあります(笑)

  定価450円
割引後 70円 引き

↑こんな感じですね

てっきり、割引後の「○○円」で購入出来てしまうのかと勘違いしてしまいました。

よく確認しなかった自分がいけなかったのですが、ついつい、うっかりしてしまいますね。

実は、これ。

最近、当方でも引っかかってしまった出来事でした。

・キューピーマヨネーズ(カロリー1/2)

・賞味期限2021年8月1日(5ヶ月余り)が

定価248円の所、70円とありました。

妙に安いなぁ~と思っていたのですが、

やはりと言いますか、

案の定、罠にハマってしまいました(恥)

定価248円 – 70円引き = 178円になるだけでした。

そんな、おいしい話がある訳ないですよね。

皆様も十分お気をつけ下さいませ。

商品割引・値引き後の計算方法まとめ

食品スーパーや衣料品のセール等で、とっさに合計金額から割引額を割り出すために事前に計算方法を把握しておくと大変便利でおすすめございますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ(^-^)/

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