メール添付容量のビジネスマナーまとめ(ファイル/上限/圧縮/常識/KB/MB/キロバイト)

メール添付容量のビジネスマナーまとめ

はじめに

インターネットビジネスの世界ではファイルをやり取りする機会が多いと思います。

皆様は、どのような方法を利用してファイルを送信していますでしょうか?

メールの添付機能を利用されている方が多いと思います。

そんな時に、どのくらいのファイル容量まで添付できるかどうか?

とても気になりますよね。

メールに添付できる「ファイルの上限容量」とは?

ファイルの容量は「5MB以内」が1つの上限目安になります。

添付ファイルの点数は「5ファイル以内」がベストですね。

受け取る側の立場になりますと理想は「3ファイル以内」だと思っています。

もし5ファイル以上になってしまう場合には1つのフォルダに入れてから圧縮をするのがベストだと思います。

これにより1つのzipファイルが出来上がりますので、メールを受け取り側も分かりやすくて便利ですね。

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メールに添付できる「ファイルの種類」とは?

有名所では以下になります。

・Word(doc / docx)

・ Excel(xls / xlsx)

・ PowerPoint(ppt / pptx)

・テキスト(txt / csv)

・ PDF(pdf)

・画像 / 写真(jpg / gif / png / bmp)

・圧縮ファイル(zip / lhz / rar)

ファイルの容量が小さければメールの添付機能だけで必要十分ですね。

しかし、ファイルの一定容量(約5MB)を超えてしまいますとメールの添付機能を利用できないケースが多くあります。

どのような事かと言いますと、メールのファイル添付自体は出来るのですが、肝心のメール送信が出来ないです。

正常にメールが送信出来ずにエラーとして返ってきます。

これは、契約プロバイダーのメールサーバーで容量制限を設けているためですね。

電子メール用のファイル添付容量のマナーとしましては、

「最大の上限容量は5MB」が1つの基準目安と覚えて頂ければ分かりやすいと思います。

数年前まではファイル添付容量の上限目安は「約1MB」と言われておりました。

近年ではインターネット回線は、

当時のアナログ回線

ISDN

ADSL

光回線へとインフラ環境が整ってきておりますので、上限の添付容量を「5MB」を1つの基準にすれば良いと思います。

いずれにしましても添付容量は少なければ少ない程、メールを受信する側にとっても負担が少なくなるメリットがあります。

これは、ご契約しているプロバイダーの回線速度・環境によって変わってくるのですが、容量が大きくなるにつれて受信時間も長くなるためですね。

しかし、近年では複数の資料・画像・動画など重たいファイルのやり取りには無料の大容量ファイル転送(送信)サービスを利用した方が業務効率が格段にアップします。

とても便利なので個人的にはおすすめでございます。

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