バックファイヤー&アフターファイヤー症状と原因まとめ(マフラー/キャブレター/トラブル/故障)

キャブレターやマフラーからのバックファイヤー & アフターファイヤーとは?【バイク/ハーレー/ショベル】

 バックファイヤー&アフターファイヤー症状と原因まとめ

バックファイヤーとは?(具体的な症状まとめ)

・キャブレターのエアクリーナーから「パスッ」「プスッ」「クシュッ」といった事をくしゃみと言います。

・このクシャミが鳴ったり、煙や火を吹き返す現象を「バックファイヤー」と言います。

・キャブレターからの現象は濃くても薄くても出ますが、【薄い傾向】の時の方が特に出やすいです。

・当方の経験としてキャブからのバックファイヤーは「薄い時とキャブ調整不良時」が出やすいです。

・バックファイヤーにおいては始動直後に出る=薄い状態(暖気後に出なくなれば正常です)

・点火時期が遅すぎの場合は始動直後から暖気後まで永遠に繰り返したりして安定しません。

・真冬の始動直後~発進時にバックファイヤーが出ても暖気後(20~30分走行後)に出なくなれば、正常です。

・暖気後も続く場合はセッティングに問題がありますので要調整です。

アフターファイヤーとは?(具体的な症状まとめ)

・マフラーから「パンッ!」「パーンッ!(鉄砲音)」の音が鳴ったり「火が出る現象」を「アフターファイヤー」と言います。

・マフラーからの現象は濃くても薄くても出ますが、【濃い傾向】の時の方が特に出やすいです。

・アフターファイヤーにおいてはアクセルを開けた加速中に出る = 濃い状態、一定速度中にアクセルを戻した状態 & 下り坂のエンブレで出る=薄い状態が多いです。

・マフラーからのアフターファイヤーは「濃い時と点火系トラブル時」に出やすいと感じています。

・始動時のバックファイヤー(キャブ側)やアフターファイヤー(マフラー側)は混合気が薄い状態(稀に濃い状態 or 点火系トラブルでもあり)になります。

・当方はドラッグパイプにしていた時に一定速度中にアクセルを戻した状態でアフターファイヤーが出ていました(特にドラッグパイプはアフター音が出やすいですね)

詳しい内容につきましては、ぜひ下記のハーレー内容をまとめたメモ帳をご覧下さいませ。

【ハーレー全般で使える!】ショベルヘッドまとめメモ帳(困った時の故障&トラブルノウハウ集では誰が見ても理解出来るように1つ1つ項目別に丁寧に分かりやすく解説した初心者向けの詳しい内容となっておりますので、他の解説や整備本で分からなかった方でも絶対に理解出来ると思います!

ハーレーによくありがちな故障に関する知識が誰でも簡単に身につきまして、初めてのハーレーや古いバイクを購入して1円でも安く維持していくために失敗や後悔をしないための秘訣とトラブル経験ノウハウ集の対策になっております!

皆様にハーレーに関する「こういう事が知りたかったんだよ」と思って頂けるような内容に凝縮して全て解説した上で重要な要点だけをまとめた集大成になっております。

当方の説明が少しでも分かりやすいと感じられましたら、ぜひショベルヘッドまとめメモ帳に目を通してご検討頂けますと本当に嬉しく思います(^-^)/

ハーレー関連記事一覧(ショベルヘッド/エボ/ツインカム/スポーツスター/厳選版)

よく見られる人気の関連記事