石油ファンヒーター/灯油ストーブの購入&値下げ時期のまとめ(ダイニチ/コロナ)

● 石油ファンヒーター/灯油ストーブの購入 & 値下げ時期のまとめ

灯油ストーブ(石油ファンヒーター)と言いますと、

・ダイニチ

・コロナ

・トヨトミ

上記が3大メーカーとして有名ですね。

暖かい春先になりますと暖房器具関連は在庫の処分になるというイメージが強いですよね。

実は、石油ファンヒータ(灯油ストーブ)の販売においては肌寒い真冬シーズン終了末期に赤字覚悟の処分売りをする必要がないという事から値下げを待っていても全然価格が下がらない事がほとんどです。

残念でありますが、こればかりは仕方ありません。

これは、なぜかといいますと、

石油ファンヒーター(灯油ストーブ)は価格低下が最大の行きつく所まで行き着いてからの利益(利幅)がない割に意外とクレームが多い製品になります。

季節限定商品で利益が安い割に石油ファンヒーター(灯油ストーブ)が大きいせいなのか?

倉庫の場所を取ってしまう事も関係しており、本当は売りたくないけれど仕方なく売っているという事も関係しているようです。

この事からメーカー各社は、あまり新開発の意欲はないようです。

そして、ここ20年近くは石油ファンヒーターにおいての新技術の進展がない状態なので、性能と機能的に大きな違いがありません。

80年代、90年代は毎年、夏のエアコンシーズン終了後に製品メーカーから販売サイドの倉庫にファンヒーターが一括して山のように送りつけられていたようですね。

これにより電気屋さん(販売量販店)の方々は、灯油ストーブ(石油ファンヒーター)の在庫を処分するために必死だったという経緯がございました。

また、今とは異なり1年ごとに新しい技術的な進歩がありましたので、古い製品は本年度中に必ず売らなければいけなかったノルマがあったようです。

ノルマがあった事により、真冬のシーズン末期の春先になりますと赤字覚悟の激安価格にしてでも無理やり在庫を処分するために売っていたようです。

20年以上前よりファンヒーターの新しい技術的な進展は、ほぼ止まっていて横ばいになっています。

この事により万が一、石油ファンヒーター(灯油ストーブ)が売れ残ってしまったとしても型落ちとして販売することが出来ます。

そして、決定打は電気屋さん(量販店)の販売側の立場がメーカーよりも強くなった事も関係していると思うのですが、在庫を必要な数だけしか取らなくて良くなったようです。

これにより「在庫処分による激安売り」をするほどではなくなったという事になります。

最後にまとめます。

1.技術の進歩がないので現状価格が「最安値」になっています。

2.性能&機能の差はなくなった事により、型落ちとしても売れるので季節が変わる春先でも「大きな値下げ」は行われないです。

3.電気屋さん(量販店)は必要な分だけ取り寄せる事により沢山の在庫を持ち合わせていないため、「在庫処分による激安売り」が行われなくなりました。

以上の事より、

石油ファンヒーター/灯油ストーブにおいては、いつ購入しても大きな損をする事はないです。

欲しいと思った時が買い時という事ですね。

その後、色々と安くならないか検証してみた所…?

唯一、年末年始のお正月に数量限定で、ほんの少しだけホームセンターと電気量販店にてセールとしてお安くする所があるくらいですね。

っと言いましても、ほんの気持ち程度ですね。

それ以外の季節では真夏であっても、まったく安くなる事がありませんでした。

ぜひ1つの参考にしていただければ幸いです。

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