バッテリー充電器の選び方&使い方まとめ(おすすめ/充電方法/交換時期/目安/寿命/車/バイク)

バッテリー充電器の選び方&使い方まとめ(おすすめ/充電方法/交換時期/目安/寿命/車/バイク)

バッテリーの寿命&交換時期/目安と頻度は、どのくらいなの?

一般的にバッテリーの寿命は「2年」が交換時期や目安と言われていますね。

何でバッテリーは2年頻度で交換しているのか不思議に思った事はありませんか?

どうして2年頻度でバッテリーを交換するのが理想的で流行っているのか?という事を簡単に説明しますと、車検整備が2年単位にありますね。

特に自動車やバイクのディーラー店ではトラブルを未然に防ぐ意味合いも含まれていることから昔からの風潮として残っています。

本当に優秀なプロのメカニックといいますのはバイクや車の故障したりトラブルが起きてから整備をするのではなく、故障やトラブルを未然に防ぐのが超一流のメカニック整備士なんだと思います。

そして、もっともトラブルが起きづらい期間という事と余計なトラブルが発生 = 故障する前に交換しておけば、お客様からのクレームも避けられて間違いないからですね。

+αとしてバッテリー商品自体のメーカー保証期間も関係していると思います。

しかし、それは遠い昔のお話になります。

最近のバッテリーですと3年~4年は普通に持ちますので、「4年~5年目」で交換するのがおすすめと言われています。

現在アイドリングストップ車の通常バッテリーの寿命を実験中ですが、4年目で問題ありません。

しかし、もっと長持ちさせる方法がございます!

バッテリーを充電すれば長持ちするって本当なの?

定期的に充電をしていけば、最低でも「5年~7年」は使用する事が出来ます。

あまり車に乗らない方(例えば、1ヶ月に数回程度)であれば、バッテリーは消耗していく一方で全然充電されないので長持ちしないです。

一般的にバッテリーは何もしない状態にしても車に繋いであるだけで常に電力を消費しています。これをバッテリーの放電と言います。

これが最近流行りのリチウムイオンバッテリーであれば、過放電がないに等しいので全然消耗しないです。過放電 = バッテリーを放置しても電圧の容量が減らない事を意味しています。

一般的なバッテリーの場合、週に2~3回乗っている方であれば、全然問題ないと判断出来ます。

特に冬はバッテリー上がりを起こしやすいので要注意です。

あまり車やバイクに乗られない方は定期的に充電(2~3ヶ月に一度)する事でバッテリーを長持ちさせる事が可能になります。

定期的に乗られる方であれば、年に1回の充電をすれば十分なくらいです。

冬が来る前の秋頃の充電がオススメでございます。

バッテリーを長持ちさせる秘訣とは?(バッテリー上がり防止対策)

とにかく

・定期的に乗る事(理想は毎日だったり週2日~3日ですが、最低でも週1回)

もしくは、

・定期的に充電させる方法(理想は3ヶ月ですが、最低でも半年に1回 or 1年に1回)

上記が何よりも”バッテリー上がり”のトラブルや故障を防いで長持ちさせるための秘訣になります。

また、むやみにエンジンを始動させたり停止させたりしない事も大切になります。

バッテリーと言いますのは、エンジンを掛ける瞬間に一番負担が掛かっています。

これは、もっとも電力を消費 & 要求されるからなんです。

普通に乗っているだけで充電されるの?

車やバイクを定期的に乗ることでバッテリーは常に充電されていますので、ご安心下さいませ。

車やバイクは発電系統(オルタネーター/ステーターコイル)と言われるエンジンの動力により回転する事で発電してバッテリーへ常に電力を供給(充電)してあげています。

バッテリーが経年劣化による寿命でない限りはエンジンさえ掛かれば、常に充電されています!

当方の実験では1kmは満たない750m走行した辺りで徐々に充電はされていますね。

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どのくらいの頻度で乗れば良いの?

理想を申し上げますと「週に2~3回」は乗ってもらいたいです。

最低でも週に「1回」or「2回」ですね。

定期的に乗ることでバッテリーは充電されます。

バッテリーの充電って誰でも簡単にできるの?

と~~~っても簡単です。

皆様が想像しているよりも簡単です。

最初は難しそうな作業に感じるかもしれないのですが、バッテリーの充電自体は、とても簡単なんです。

必要な工具は「10mm」のスパナだけです。

車に装着したまま充電されるのであれば、工具すら不要になります。

後は、車用の充電器を「3,000円~4,000円前後」で購入するだけなんです。

もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器は後半でご紹介しております。

バッテリーの充電に必要なものとは?

・自動車用のバッテリー充電器になります。

原付きバイク、一般バイク、軽自動車、一般自動車までオールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。

こちらもテスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。

おすすめのバッテリー充電器(最安値の購入先)

アマゾンが一番安い最安値になっております。

【Amazon.co.jp限定】セルスター バッテリー充電器 DRC-300AMZ (フロート+サイクル充電)12Vバッテリー専用

 4,300円前後になります。

一見すると高く感じてしまうのですが、長い目で見て十分な元が取れますので、大変お買得だと思います。

当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っている気がします。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンが掛けられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので間違いないと思っています!

・充電器:【Amazon.co.jp限定】セルスター バッテリー充電器 DRC-300AMZ (フロート+サイクル充電)12Vバッテリー専用

・電気テスター:OHM(オーム電機) デジタルマルチテスター TDB-401 (04-1891)

・ジャンプスターター:YABER ジャンプスターター 12V エンジンスターター 12800mAh大容量

・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器:バッテリーチェッカー 日本語取扱説明書付き 12V蓄電池用デジタルバッテリーテスター LCD 自動車バッテリー診断 電圧 抵抗 CCA値測定 / LSTオレンジVer

簡単なバッテリーの充電方法とは?

とても簡単です。

 まだ実際の手順と方法の画像が用意出来ておらず、誠に申し訳ございません。

車の前にあるボンネットを開ます。

バッテリーの赤色(+)と黒色(-)へ繋ぐだけなのです。

後は電源ACコンセント(一般家庭用)を入れて2~3時間(8時間~10時間)待つだけです。

バッテリーにある赤いボルトのプラス(+)から繋いで黒いボルトの(-)と繋ぐだけです。

取り外す時は逆の手順にて(-)マイナスから(+)と取り外します。

充電本体の操作方法も、とても簡単です。

ボタンを押して一番上の30Aに合わせるだけでOKです。

一番上の30Aが「点滅」→「点灯」に変われば充電完了になります。

充電時間は「2時間~3時間(5時間~7時間)」で完了する事が多いですね。

充電に掛かる時間とは?

参考までに4年目の充電にて

最初にテスターにて電圧を測定しました所「12.50V」

バッテリーの充電を13時23分に開始

15時10分に完了しておりました。

充電完了時の電圧は「12.87V~12.88V」

充電器は【緑色のランプが点滅 → 点灯すればOK】

過去の充電履歴

・2020年11月22日(日):

最初に(12.50V)&バッテリー充電:13時23分開始 → 15時10分に完了しておりました。(12.87V)【点滅 → 点灯すればOKです】

・2020年8月9日(日):

電圧検査(12.62V)あったので充電しませんでした【4年目】

・2020年1月26日(日):

バッテリー充電:13時10分開始 → 14時55に完了しておりました(12.85V)【点滅 → 点灯すればOKです】

・2019年10月13日(日):

バッテリー充電:12時15分開始 → 17時に完了しておりました(15時45分時点は完了していなかったです)【点滅 → 点灯すればOKです】

・2019年8月18日(日):

テスターのみ実施して問題ありませんでしたので充電はしませんでした(12.54V)【3年目】

・2018年11月18日(日):

バッテリー充電:12時開始 → 17時に完了しておりました【点滅 → 点灯すればOKです(正確12.81V・シガー12.4~5V)】

・2018年7月29日(日):

バッテリー充電:13時30分に充電開始 → 20時に完了いたしました【点滅 → 点灯すればOKです】【2年目】

一般的なバッテリーの健康状態 & 電圧状態表(車 & バイク用)

・12.7V・・・「100%」【新品バッテリーでも12.6Vです】

・12.46V・・・「80%」

・12.25V・・・「65%」【そろそろ危険】

・12.10V・・・「50%」

・12.0V・・・「40%」【バッテリー要充電)

・11.86V・・・「30%」【バッテリー要交換】

・11.62V・・・「10%」

・11.50V・・・「0%」

一般的な判断基準としましては12.00V以下にはならないようにする事が大切です。

12Vを下回ったら、まずは充電してNGなら交換時期になります。

例:11.99V

バイクにお乗りの方はリチウムイオンバッテリーが長寿命でおすすめでございます!

→ ショーライバッテリーまとめ(Shorai/評判/復活/充電/寿命/儀式/ハーレー/車/トラブル)

バッテリーの健康状態を知るために必要な物とは?

電気テスター(デジタルテスター)という物が必要になります。

デジタルテスターと言いますと、沢山の項目があって分かりづらいですよね?

私も使っているのですが、オーム社のデジタルテスターは必要最低限なシンプルな機能だけなので大変おすすめでございます!

詳しくは下記にて解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

 電気テスターの選び方&基本的な使い方/見方/意味/導通/測定(おすすめ/車/バイク)

バッテリーの寿命を知るために必要な物とは?(消耗具合/劣化状態)

 バッテリーの寿命が分かる!CCAテスター測定器の選び方&使い方(基準値/CCAとは?)

バッテリー上がりのトラブル症状と原因とは?

よくあるバッテリー上がりのトラブル & 故障の症状といたしましては、バッテリーの消耗・劣化により電力が少なくなる事でエンジンが始動(掛からない症状)になりますね。

この原因は、エンジンを始動させるボタン(車のセルと言われる機械)を動かすために必要な電力が足りないからなんです。

最低でもバッテリーの電力は12.0V以上(最低でも11V後半)の電力がないとセルは動かないので、動かすために必要になります。

なので、バッテリー上がりを起こしてエンジンが始動出来なくなりましたらロードサービスを呼んで応援の車のバッテリーからブースターケーブルと言われる物で電力を供給してもらってエンジンを掛けてもらう仕組みになっています。

バッテリー上がりのトラブル時には、どうすれば良いの?

急いでいる時に限ってバッテリーが上がってエンジンが掛からなくなってしまいますので、本当に困ってしまいますよね。

そんな方のために!

・もし突然バッテリーが上がったら、何をどうすれば良いの?

・急いでいるのに…誰でも簡単に、すぐエンジンを掛ける方法はないの?

・あまり置く場所もないし業者が持ってくるような大きくて複雑な機械は苦手なので、ちょっと…

バッテリー充電と同じくモバイルバッテリー機能を搭載した小さくコンパクトで携帯できる「ジャンプスターター(エンジンスターター)」という物がございます!

ジャンプスターターを使えば、女性から子供まで老若男女と合わず、誰にでも簡単に、すぐエンジンを掛ける事が出来るのです!

こちらも余計な機能がついておらずシンプルですので、とても本当に簡単でございます。

・バッテリー上がり時にエンジンを掛けるための機能(ジャンプスターター)

・LEDライト/モバイルバッテリー機能(スマホやタブレットが急速で充電できるUSBポート2個)

一度でも手順を覚えてしまえば、後は楽々バッテリー上がりが起こっても心配要らずになるんです!

貧乏性の当方が絞りに絞り込んでコストパフォーマンスに優れて安くておすすめのジャンプスターターの簡単な使い方から機能を含めて画像付きで1つ1つご紹介しております!

下記にて誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

 ジャンプスターターの選び方&使い方まとめ(おすすめ/バイク/車/バッテリー上がり)

 

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