こもりニキビまとめ – 肌色のまま、ふっくらしている吹出物/タコの吸い出し編

こもりニキビまとめ(肌色のまま、ふっくらしている吹出物)

こもりニキビとは?

肌の内側が大きく膨らんでしまった「こもったニキビ」になります。

手で触ると肌色のまま、ふっくらしているニキビ(吹出物)になります。

食習慣が悪く老廃物がたまりやすい人や血液のめぐりが悪い人に出来やすく、もっとも厄介なニキビ(吹出物)になります。

皮脂が上手く外に出ることができない皮膚をしているので、こもりニキビ(吹出物)を作り出してしまう皮膚を正常に戻さない限り、こもりニキビ(吹出物)が再発してしまう恐れがあります。

主に肌質よりも体質が問題と言われるニキビ吹出物と言われますので、「こもりニキビ(吹出物)」が出来ないような食生活に改善することをオススメいたします。

治すために必要な物とは?

【薬】

たこの吸い出し 10g(第2類医薬品)・・・1000円前後

or

・クリンダマイシンゲル1%(ダラシン:処方薬)・・・110円前後/1本

or

・トレチノインクリーム(処方薬)

【道具】

・絆創膏(ばんそうこう)・・・100円

・消毒用エタノール or マキロン or オロナイン

・綿棒

・コメドプッシャー(丸い穴があいた専用器具)・・・500円前後

クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)or トレチノインクリーム(処方薬)の使用方法

クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)

or

トレチノインクリーム(処方薬)」を使います。

クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)の場合、気づいたら数日~10日前後で治ります。

トレチノインクリームの場合、クリームを塗った所だけターンオーバーが早まり皮が向けて治してくれます。

1.洗顔後、クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)or トレチノインクリーム(処方薬)を「こもりニキビ(吹出物)に塗ります。

たった、これだけです。

朝・昼・夜の1日3回を塗ると3日前後で皮がどんどんめくれだし、塗り始めて1週間で中のこもりニキビの腐った皮脂が全部外に出てきます。

たこの吸い出しの使用方法

たこの吸い出し 10g(第2類医薬品)を使います。

大きく膿んでいるニキビの膿みの口を開いて自然に排出して治してくれます。

1.洗顔後、たこの吸い出しを「こもりニキビ(吹出物)」に塗ります。

ほんの少量でOKです。

2.絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。

3.数時間後、絆創膏(絆創膏)を剥がすと吹出物の口が開きます。

4.コメドプッシャーで、吹出物の「膿・芯」を押し出します。

こちらは無理に押しつぶさなくて放置でもOKです。

ニキビの潰し方と注意編(治し方/原因/大人/即効/肌荒れ対策)

5.綿棒に消毒用エタノール or マキロン or オロナインをつけて塗ります。

試した事はないのですが、吹出物に効果的な成分が含まれている目薬も効果があるみたいですね。

理由は、殺菌効果と炎症を抑える成分が入っており、ニキビを抑えてくれるという事らしいです。

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