【花粉症対策】眠くならずに良く効いた花粉の市販薬・処方薬のまとめ

冬から春へ、暖かい季節になると必ずやってくる花粉症は本当につらいですよね。

花粉の症状とは?

・目がしょぼしょぼして涙が出たり真っ赤になります。

・鼻が詰まって鼻水が永遠と流れ続けます。

花粉の種類と飛散時期

【早見表】植物 & 季節別その1

・ハンノキ・・・1月中旬~3月

・スギ【多い】・・・1月下旬~4月中旬

・ヒノキ【多い】・・・3月上旬(中旬)~5月上旬(ゴールデンウィーク辺りまで)

・スズメノテッポウ・・・4月上旬~5月中旬

・ハンノキ・シラカンバ・・・4月下旬~6月上旬

・ケヤキ・・・4月下旬~5月下旬

・カモガヤ・・・4月下旬~6月上旬

・オオアワガエリ・・・4月下旬~6月上旬

・アキノキリンソウ・・・8月上旬~10月上旬

・ヨモギ・・・8月下旬~10月上旬

・ブタクサ・・・9月~10月中旬

・カナムグラ・・・9月~10月中旬

【早見表】植物 & 季節別その2

・スギ科・・・1月下旬~4月中旬旬

・ヒノキ科・・・3月上旬(中旬)~5月上旬

・イネ科・ブナ科・ハンノキ族・・・3月中旬~6月中旬

・マツ属・・・4月中旬~5月下旬

・イネ科(2回目)・・・7月中旬~10月上旬

・クワ科・・・9月上旬~10月中旬

・キク科・・・10月上旬~11月中旬

 最強対策

最強の対策は当たり前なのですが、耳鼻科へ行って最新の処方薬をもらうことです。

耳鼻科で処方される

「内服薬のアレグラ(最近市販化されました)」

「ナゾネックス点鼻液(鼻スプレー)」

上記2点の処方薬は物凄く評判が良いですね。

しかし、病院は待ち時間が長く待つのがつらいという方のための市販薬の紹介になります。

病院の混雑状況(空いている曜日 & 時間帯)のまとめ【個人病院~大きな総合病院まで全てに対応】

あくまでも私の主観による紹介となりますので、参考までにご覧下さい。

効き目・効果は個々によって異なり当然ながら副作用もございますので、全てをご理解の上、1つの参考意見として自己責任にてお試しいただければ幸いです。

これまで私が色々な市販薬を試した上で、一番効果があった花粉症の市販薬「点鼻薬(鼻スプレー)・点眼薬(目薬)」の紹介になります。

アルガード クリアブロックEX – 点鼻薬(鼻スプレー)

https://jp.rohto.com/rohto-alguard/eyedrop-clearblock/

・容量:13mL

・価格:1,659円

・用法:1~2滴/1回 1日4回

・眠気:なし

・季節:3月上旬~5月GW頃まで(スギ花粉・ヒノキ花粉)

2009年頃に半信半疑で購入した無印(EXではない)なのですが、これ以上効く市販の目薬はない!というくらいオススメできます。

目のかゆみ・目やに・赤目・涙目がすぐに直りました。

2013年からEXとマイルドになったみたいですね。

正しい目薬のさし方について

目薬を注した後「1分間」まぶたを閉じたままにするのが大変効果的です。

目頭(目の内側の左右を近づけるように)を軽くおさえて流れていかないようにするのも良いみたいです。

目をパチパチ(瞬きを繰り返す)させると涙点から鼻の方へ流れていってしまい効果が薄れるので良くないみたいです。

ナザールAR<季節性アレルギー専用> – 点鼻薬(鼻スプレー)

・容量:10mL

・価格:1,974円

・用法:成人(18歳以上)で通常1日2回(朝・夕)

・眠気:なし

・季節:3月上旬~5月GW頃まで(スギ花粉・ヒノキ花粉)

市販の点鼻薬(鼻スプレー)の中で最強だと思います。

ナザールARか寝不足のどちらかが原因だと分かっているのですが、4日間続けて頭痛がしてきたので現在どちらが原因か調査中です。

のど(喉)-「のどスプレー」なら何でもOKです。

色々購入して検証しているのですが、どの商品もよく効くので効果は変わらない気がします。

安物の「のどスプレー」でも十分だと判断できます。
特に目薬は安物から高い物まで、それなりの値段がしてしまいますので、実際に購入するまでは本当に効くのだろうか?と半信半疑でしたが、それだけの価値は十分にありました!

内服薬は試したことがないので検証できなくて大変なの恐縮ですが、マスクなし・目薬・鼻スプレーだけで、つらい花粉の季節を快適に過ごせてます。

内服薬は、最近発売された「アレグラFX]がオススメです。

続きまして、

処方薬 – 最強の組合わせ

これまで私が色々な処方薬を試した上で、一番効果があった花粉症の処方薬「点鼻薬(鼻スプレー)・点眼薬(目薬)・内服薬(飲む薬)」の紹介になります。

内服薬

・アレグラ錠60mg(タリオン錠10mg)

点鼻液

・ナゾネックス点鼻液(アラミスト点鼻液)

点眼液

・パタノール点眼液0.1%(ケトテン点眼液0.05%)

・フルメトロン点眼液0.1%(オドメール0.1%)

・インタール点眼液2%(クロモフェロン点眼液2%)

・リボスチン点眼液0.025%

内服薬の種類とは?

・アレロック

・ジルテック

・タリオン

・アレグラ(旧:オノン)

・アレジオン

・クラリチン
上記の通り沢山の種類があり、個人的には大変良く効くのですが、副作用の眠気が強いです。

眠気がなく「アレグラ(旧:オノン)」が、もっともバランスが取れて最強だと思っています。

血管収縮剤入りの点鼻薬とは?

市販の花粉薬を選ぶ際「血管収縮剤入りの点鼻薬」は避けた方が良いみたいです。

上記で紹介した市販薬には含まれないので、安心してくださいませ。
血管収縮剤とは一種の成分です。

市販の点鼻薬に含まれております。

主な高価は腫れた鼻粘膜を収縮させることで、鼻詰まりを改善させます。

即効性があり強力なのですが、連用すると徐々に効かなくなっていきますので、使用頻度も多くなり手放せなくなります。

これらを繰り返していく内に最悪、点鼻薬性鼻炎なんてことになるようです。

粘膜がかえって腫れてしまうので、肥厚性鼻炎ともいいます。

いわゆる中毒(依存症)状態に陥ります。

血管収縮剤の種類

・塩酸(硝酸)ナファゾリン

・塩酸(硝酸)テトラヒドロゾリン(テトリゾリン)

・塩酸トラマジリン

・塩酸(硝酸)オキシメタゾン

・塩酸フェニレフリン

市販の点鼻薬で含まれている商品

・ルル点鼻スプレー

・パブロン点鼻S

・アルガードCTスプレー

・ナザールブロック

・ナザールスプレー ※ARではありません。

・AGノーズ
…etc

ナザールARの処方薬はベクロメタゾンプロピオン酸エステル系でジェネリックしかないらしく「保険3割負担で120~240円」のようですね。

現在は新薬ナゾネックスの登場でベクロメタゾンプロピオン酸・エステルのステロイド薬は、ほとんど処方されなくなったようです。

処方薬がライセンス切れになると、どうなるの?

処方されなくなったライセンス商品はどうなるのか?

それが商品化されて市販薬に流れていく仕組みになっているようです。

花粉症はお金になる?と言われているようで、新薬研究にかなりの予算を使って処方薬を毎年のように変わっていくと…そして、ライセンス切れの処方薬は市販薬に変わり流通するみたいです。

市販薬(古い処方薬)でも、よく効くのであれば十分です!

点鼻薬(鼻スプレー)の症状に合わせた成分まとめ

・鼻水・くしゃみ → 抗ヒスタミン点鼻薬

・鼻づまりと鼻水 → 抗ロイコトリエン点鼻薬

・長期的に症状緩和→ 抗アレルギー点鼻薬

・後先考えず今すぐ鼻閉をなんとかしたい  → 血管収縮剤点鼻薬

・長期的にアレルギーと鼻の炎症を抑えたい → 局所ステロイド点鼻薬

点眼液(目薬)の症状に合わせた成分まとめ

・アレルギー予防効果・かゆみ防止 → クロモグリク酸ナトリウム

・かゆみ防止 → クロルフェニラミンマレイン酸塩(処方薬なし)

番外編

・2003:ベクロメタゾンプロピオン 市販薬(1日2~4回:ナザールAR)

・2003:フルチカゾンプロピオン  処方薬(1日1~2回:フルナーゼ)

・2008:モメタゾンフランカルボン 処方薬(1日1回:ナゾネックス)

・2009:フルチカゾンプロピオン  処方薬(1日1回:アラミスト)

最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございました!

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