ショベルヘッドの二次エアーのトラブル&故障症状(インテークマニホールドシール)

ショベルヘッドの弱点

インテークマニホールドの「二次エアー症状」って何なのさ?

・インテークマニホールドはキャブレターの先でエンジンとキャブの間に装着されているY型やT型の形をした物になります。

・このY型やT型の形をした物の上の部分は左右に別れてエンジンへ装着するのですが、Oリング(シール)が2個ついています。

・T型やY型の下の部分はキャブレターに装着します。

・ショベルの最大の弱点は、このOリングから二次エアー(別の空気を吸う症状)を言います。

・とても空気を吸いやすい構造になっています。

空気を吸うことで「エンスト(エンジンストップ)」「アイドリングが下がらない」「吹け上がりが悪い」「エンジンの掛かりが悪い」「始動性が悪い」といった症状になります。

二次エアーを吸うと、どんな症状になるの?

・エンジンの始動性が悪くなります。

・暖気後のアイドリング中に「エンスト症状」 or 「くしゃみ」

・回転の落ちが悪い(正常アイドリング回転数まで下がるまで時間がかかる)

・プラグの焼け方が「薄い状態」になります。

・プラグの「焼け方が前後で違い」すぎたり「クシャミ」がでる

ショベル まとめメモ帳内容」で「二次エアー症状の大特集」をやりました!

誰が見ても理解出来るように1つ1つ項目別に丁寧に分かりやすく詳しく解説しておりますので他の整備書や解説で分からなかった方でも絶対に理解出来ると思います!

 ショベルまとめメモ帳に含まれている内容一覧

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!.txt

ショベルの持ち病と言われるインテークマニホールドからのOリング以外にも二次エアー(余計な空気を吸う症状)を吸いやすい箇所は沢山あります。

代表的なインテークマニホールドシールからの二次エアーは、とても分かりやすく特定しやすいのですが、それ以外の箇所からの二次エアーの方が非常に厄介で症状として「エンジンの始動困難」「エンスト」「キャブの吹き返し」が出て特定出来るまでに随分と悩まされた経験があります。

・二次エアー症状のまとめ

・二次エアー症状とは?

・二次エアーを吸いやすい具体的な箇所とは?

・各箇所ごとに実際に経験した不調症状

・不調になると出やすい症状を具体的に分かりやすく

を追加させて頂いております。

詳しい内容につきましては、ぜひ下記のハーレー内容をまとめたメモ帳をご覧下さいませ。

【ハーレー全般で使える!】ショベルヘッドまとめメモ帳(困った時の故障&トラブルノウハウ集では誰が見ても理解出来るように1つ1つ項目別に丁寧に分かりやすく解説した初心者向けの詳しい内容となっておりますので、他の解説や整備本で分からなかった方でも絶対に理解出来ると思います!

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