大人ニキビを自己流で本格的に治した効果的な方法 & 最強対策まとめ

目次

はじめに

当方が「15年以上」に渡って「大人ニキビ & 吹出物 = 肌荒れ(思春期ニキビの解説も有り)」を改善するために色々と試行錯誤を重ねて試しては失敗しての繰り返しで効果があった実体験の内容をぎっしりと濃い内容で、まとめております。

そのため、かなりの長文になってしまい大変恐縮なのですが、ニキビ(吹き出物)に悩んでいらっしゃる方は、ぜひじっくりとお時間を作ってご覧下さいませ。

これまで大人ニキビ(吹出物)の対策をしても、まったく改善しなかった方へ向けた深い内容(かなりの長文)になっております。

後半では思春期ニキビについても触れております。

ニキビが出来る一番の原因と言いますのは、

・体質(遺伝)

・肌質

・食生活

・生活習慣

によるものが大きく関係しています。

皮膚科通いからサプリメントまでニキビに良いと言われる物を沢山試してきましたが、この中でも特に「食生活」&「生活習慣」とてもx2 重要なのだと長年の経験から判明いたしました。

治りかけた頃に色々と試行錯誤を繰り返して改めて気づきました。

体質の例とは?

・甘い物(糖質)や脂っこい物(脂質)を食べてもニキビが全然出来ない!(これは本当に稀なケースです)

・肌に無頓着だけど、ニキビ(吹き出物)は一切出来ない!

・肌に気を遣っているのにニキビが出来てしまう…

・清潔にしているのに毎回ニキビが出来てしまう…

・たまにしか洗顔しないけどニキビなんて出来たことがない!

このように大人ニキビ(吹出物)の症状というのは、世間一般には「不潔」にしているから出来てしまうと思われがちですが、潔癖症の方が「清潔」にしていても自然に出来てしまうものなのです。

この時代において不潔にして吹出物が出来るというのは本当にx2 希なケースだと思います。

大人ニキビ(吹出物)に悩んでいる方は、吹出物が一切出来ない方の10倍以上、肌に気を遣っている方が多いのではないかと思っています。

それでも、ニキビが出来てしまう…という事から「体質」によるものが大きく関係していると申し上げられます。

体質で出来やすい方は「食べ物」が大きく関係しています。

大人ニキビ(吹き出物)が出来る原因と言いますのは、「遺伝・肌質・食生活(食べる物)・生活習慣(洗顔・保湿・気候等…etc)」で大きく変わってくるものだと思います。

「○○で、大人ニキビ(吹き出物)が治った・改善した!」という紹介が見られますが、実際に同じように試してみたけれど、まったく効果がなかったといった方が多いのではないでしょうか?

自分もその一人でした。

理由は、簡単で元々ニキビの症状が軽度でニキビになりにくい人(治りやすい人)が書いたものだったり、商品を売るために紹介されているケースが多いからなのです。

また、その”人に関する情報(肌質・食生活・生活習慣・洗顔・保湿等)”が一切書かれていません。

これでは、いくら同じようにしても改善する訳がありません。

何度も繰り返しますが、大人ニキビ(吹き出物)と言いますのは、「体質(遺伝・肌質・食生活(食べる物)・生活習慣(洗顔・保湿・気候等…etc)」が関係してきます。

大人ニキビ(吹き出物)を改善するために大切な事は、自分の肌質は、もちろんですが、治った方々の情報(肌質・食生活・生活習慣)を、きちんと全て把握してから試すことが重要ではないかと思っております。

個々により原因が異なるため、やみくもに試すだけでは意味がありません。

当方みたいに1つ1つ実験を重ねてみるのも良いと思いますが、同じく15年は掛かってしまいます。

そのため、全ての体質に向けた大人ニキビ(吹出物)対策ではなく大変恐縮なのですが、当方と似たような環境・症状で悩んでいらっしゃる方がいましたら、少しでも参考にしていただければ嬉しく思っております。

まず大前提としましては、以下の症状に該当する方が対象になります。

 大人ニキビの症状について

・色々な皮膚科に通っても全然改善しなかった(複数の皮膚科医院・病院へ通いました)

・頬(ホホ)・顎(アゴ)・鼻周り・鼻下・フェイスラインを中心に赤く炎症を起こした吹き出物(大人ニキビ)

・特に赤ニキビ(吹出物)ばかりが出来やすく毎回炎症を起こしている状態(黄&白ニキビは全然出来ない)

・こもりニキビ(肌色のまま、ふっくらしている吹出物)が出来やすく赤ニキビへ進化したものができる

・額(ヒタイ・おでこ)は、あまりニキビ(吹出物)が出来ない(目から下の部分が出来やすい)

・大人ニキビ(吹き出物)が長引いてしまい同じ箇所へ何度も再発してしまう

・複数のニキビが同時に出来る(真っ赤な治りにくいニキビが出来やすい)

 健康状態(体調)& 食習慣について

・大きな病気は一度もした事がない「健康体」で「非喫煙者」になります。

後に「尿管結石の症状 & 最強予防対策まとめ(尿路結石)」になったくらいでした!

・早寝早起きの健康な生活(1日の睡眠は7~8時間以上です)・22時以降には必ず就寝しています。

・突然、腫れた赤ニキビ(吹出物)だけが出来やすい体質です(白ニキビは全然出来ないです)

・肌質は、皮脂肌(脂性)でオイリー肌で乾燥肌(粉吹き)とは無縁です。

・どちらかというと角質層(皮膚表面)が厚いと思います。

・体重55kg~60kg前後の痩せ型~普通体型の部類だと思います。

・10代~30代までニキビが出来やすい体質だったと思います。

・毎日、白米を食べる(これは未だに玄米ではなく白米を継続して食べていますが問題ありません)

・週に3~4回以上、甘いお菓子(チョコ・アイス・炭酸ジュース)や脂っこい揚げ物・惣菜を好んで食べる

・毎日、菓子パン・コーヒーを摂取する

これらは規則正しい食生活を見直して「甘い物は週1回~2回の適度」に改善しました。

このような条件で、大人ニキビ(吹出物)対策を試行錯誤して改善するまで数年かかりました。

リストを作り1つずつ試行錯誤の上、実験して検証してきましたので、実質10年以上はかかっているものだと思います。

大人ニキビ(吹出物)を改善する過程で、一時的に症状が悪化して酷くなるケースが多々ありますが、そこで、諦めずに毎日続ける根気が大切という事を事前に理解して頂ければ幸いです。

今日、今からニキビ(吹出物)対策をしたからといって、数日程度で、すぐに治るようなものではありません。

肌(表皮)のターンオーバーは28日~40日前後と言われておりますので、根気よく継続することが大切であると申し上げられます。

必要最低限1年(軽度の方は3ヶ月~半年)を目安に続ける事が大切だと実感して分かりました。

ニキビを本格的に治すために効果的な方法まとめ

・ディフェリンゲル:1日3回(朝昼晩)→1日2回(朝晩)→1日1回(夜)

・ダラシンTゲル(クリンダマイシンゲル1%):1日数回(朝晩)

・洗顔料:1日2回(朝晩)→ 朝は水洗いのみで夜のみ洗顔料を使用 → 水洗顔

・化粧水:1日2回(手作り化粧水がオススメです)

最新情報

・規則正しい食生活を一番に優先して心掛ける(油物・糖分を撮り過ぎず食べすぎない)

・肌断食を実践する(朝のみ水洗顔・週に1度 または 週に2~3回だけ洗顔料を使用)

・ニキビ対策を一切しない(化粧水・処方薬・プロアクティブ・アクネフリーを一切つけない)

・睡眠:最低7~8時間(22時~2時は就寝しているのが理想と言われています)

・食生活:甘い物や脂っこい物を摂取せずに心掛ける。

よく野菜中心とした食べ物が理想的と言われますが野菜中心とした食生活が難しい方が多いと思います。

甘いものや油物を週に1~2度に減らしたり一度に取る量を減らしてみてくださいませ。

特に自分の場合は無意識に「脂(脂質)」・「糖(砂糖)」を摂り過ぎが原因でした。

特に「揚げ物」と「砂糖」の組み合わせです。

何よりも規則正しい食生活にすることが何よりも本当に大切です。

詳しくは下記で解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ(私も食べ物が原因でした)

他にニキビが出来やすい食べ物については、後半でも簡単にまとめて記載しております。

下記より詳しく個別に解説していきたいと思います。

 処方薬(皮膚科)

・ディフェリンゲル:1日3回(朝昼晩)→1日2回(朝晩)→1日1回(夜)

ニキビが出来ている周囲全体に刷り込むように塗ってください。
使用頻度は1日1回と定められていますが、半年まで1日3回を継続して使用していました。
その後、1日2回→1日1回と減らしていきます。

・ダラシンTゲル(クリンダマイシンゲル1%):1日数回(朝晩)

赤ニキビが出来ている部分に軽くのせる感じで塗って下さい。
注意:すりこんで塗ってはいけません。

・ヒルドイドローション(ヒルドイドソフト軟膏0.3%):1日数回(朝晩)
乾燥肌の方におすすめ。保湿の役割があります。化粧水の後に塗り込んで下さい。

病院(皮膚科 & 処方薬の初診~再診の金額)

・初診料:1000円前後(再診料:500~600円前後)

・ディフェリンゲル:530円前後/1本

・クリンダマイシンゲル1%(ダラシン):110円前後/1本

・ヒルドイドローション(ヒルドイドソフト軟膏0.3%):210円前後/1本・・・乾燥肌の方

 上記は健康保険適用の3割負担した金額となっております。

2015年4月追記

過酸化ベンゾイルが配合された新薬「ベピオゲル」が4月1日より処方されるようになりました。

米国版プロアクティブで使用されている「過酸化ベンソイル」が配合されており、アクネ菌を殺菌・抗菌(耐性がつかない)+ピーリング効果になります。

過酸化ベンゾイル=「抗菌作用」+「角層剥離作用」になります。

アクネ菌は酸素を嫌います。

酸素と同じような働きをする物質を肌に塗れば、アクネ菌を殺すことができるのが最大のポイントになります。
過酸化ベンゾイル「2.5%」が配合されています。

2015年6月からは「デュアック配合ゲル」が処方されるようになるようです。

ベピオゲル(過酸化ベンゾイル(耐性がつかず、アクネ菌を抗菌+ピーリング作用)
+
ダラシンTゲル(クリンダマイシン)が配合されている処方薬になります。
過酸化ベンゾイル「3%」配合されています。

今後の処方予定

「EPIDUO エピデュオ配合ゲル」
ベピオゲル(過酸化ベンゾイル:アクネ菌を抗菌+ピーリング作用)

ディフェリンゲル(アダパレン)が配合されている処方薬になります。

2種類ともピーリング効果のある処方薬のため、かなり強力にピーリングになる新薬と想像できます。

補足

ピーリング効果の強さにおいては、ディフェリン(アダパレン)>ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)になるようです。

また、ピーリングの作用が若干異なるようでして、ベピオゲルは皮膚の一番外側の薄皮を剥がす感じなのですが、ディフェリンは、皮膚のターンオーバーに合わせて自然に剥がすように促進する作用があるらしいです。

皮膚のターンオーバーが鈍ってくる35歳以上の方はベピオゲルがおすすめらしいです。

塗布する順番

・化粧水→ディフェリンゲル→ダラシンTゲルになります。

ディフェリンは化粧水の後に塗るのが最大のポイントになります。

or

・化粧水→ヒルドイドローション→ディフェリンゲル→ダラシンTゲルになります。

・乾燥肌の方は、化粧水の後にヒルドイドローション(ヒルドイドソフト軟膏0.3%)を使用。

使用期間

・ニキビの状態による異なるのですが、「最低半年~1年」は継続して続けたいです。

服作用・注意事項

副作用

・赤み・乾燥・皮がむける・かゆみ・ひりひり感の服服作用があります。

・一時的にニキビが悪化するケースがありますが、1ヶ月前後で落ち着きます。

注意事項

・肌のバリア機能が低下して紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。

・副作用の程度やアレルギー症状があった場合、必ず医師の指導に従ってください。

● 洗顔料について

・カウブランド 無添加泡の洗顔料(泡のプッシュ式)がオススメです。

450円~600円前後です。(本体が600円前後で詰め替えようが450円前後)

朝昼晩3回→2回(朝晩)という順に減らしていきました。

最終的には「朝は水洗顔」・「夜は泡洗顔」→「朝・夜共に水洗顔」がベストです。

● 手作り化粧水について

・精製水(ミネラルウォーター):100ml【100ml/300mlで作る場合の例】

・グリセリン:3~10%(3~30ml)夏は少量・冬は多めに調整 【5~10ml/15~30ml】

・消毒用エタノール:5~11%(5~31ml)【5~10ml/15~30ml】・・・大人ニキビの方

or

・尿素:1~2.5%(2.5~7.5g)【1~2.5g/5~7.5g】・・・アトピーの方

・クエン酸:0.50g ※耳かき2~4杯【耳かき2杯/4杯】

詳しくは「手作り化粧水の作り方(レシピ) – 美肌水・美容水の手作り化粧水」で解説しておりますので、ぜひx2ご覧下さいませ。

【重要】精製水・ミネラルウォーターの保存期限(開封前・開封後)について

さらに数ヶ月後、肌トラブル(大量の吹出物・赤く腫れたり等)が再発した経験があります。

原因は、精製水・ミネラルウォーターを開封後に常温保存していたものを使用したのが問題でした。

開封後は、冷蔵保存で数日~2週間程度(1週間がベスト)で使い切るのがオススメです。

 詳しくはミネラルウォーター・精製水・水道水の賞味期限(開封前・開封後)のまとめで解説しておりますので、ぜひx2ご覧下さい。

【重要】化粧水の成分「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度に注意

「グリセリン」・「尿素」・「消毒用エタノール」の濃度の強さ(刺激)が原因で赤ニキビ(吹出物)が出来る方もいらっしゃいますので、まずは少量からお試し下さい。

手作り化粧水(美肌水)を使用した肌トラブルの例といたしましては、数ヶ月~数年使用している時に、いきなり大量の吹出物・赤く腫れたり等が再発いたします。

原因は、化粧水成分の「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度の強さで、正常の肌になってから濃度をニキビ肌の時から濃度を変えずに使用し続けているのが問題です。

原因は、化粧水成分の「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度の強さで、正常肌になってからニキビ肌の時から濃度を変えずに使用し続けているのが問題です。

一時的に濃度を減らした所、無事に改善されたという事ですので、肌トラブルが起きてしまった方は、肌が正常に回復してきたら、徐々に濃度を減らす事が最大のポイントになると思います。

肌トラブルがない方(濃度に問題ない場合)は、当初の濃度のままで大丈夫です。

ニキビ肌→正常肌になった際に肌トラブルが発生する方の配合濃度について

・グリセリン:10%→5~8%(100ml:5~8ml/300ml:15~23mlに変更)

・消毒用エタノール:10%→5%(100ml:5ml/300ml:15mlに変更)・・・大人ニキビの方

or

・尿素:2,5%→0,5~1%(100ml:0,5~1g/300ml:1,5~3gに変更)・・・アトピーの方

 特に酷い肌荒れの場合「尿素」を毎回ではなく数回に一度の頻度で使用する調整が必要になります。

使い方

朝・夕方(入浴後)・夜(就寝前)の1日3回、洗顔後、顔一杯に沢山かけています。

100mlのアトマイザーでは足りないので、300ml以上のスプレーボトルに入れて使用しています。

サプリメントについて

・新ビオフェルミンS錠(指定医薬部外品):1日2回(朝晩)

お菓子みたいな味で噛み砕いて飲めるのでオススメです。

腸内を綺麗にして便秘対策にもなりますので、一石二鳥ですね。

350錠で1500円前後くらいで売っています。

・DHCビタミンB郡:1日2回(朝晩)

糖類にはビタミンBを多く摂取するとエネルギーに変えるので良いです。

ビタミンBが不足すると脂肪になりますので要注意です!

90日分で350円~450円前後で売っています。

睡眠時間について

・十分な睡眠(7~8時間)・早寝・早起き

22時~2時の肌が活発な時間帯に就寝しているのが理想と言われていますが、睡眠時間を十分取る事が何よりも大切だと思います。

個人的に大人ニキビの原因に限らず、睡眠は本当にx2 重要です。

1日のパフォーマンや寿命に関係してきます。

オロナインについて

・オロナイン:10gで200円~300円前後

赤いニキビ・吹き出物限定になりますが、赤みが引いて炎症を抑える効果があります。

即効性はないですが、夜塗って就寝すると翌朝には赤みが引いて治りが早まるので、おすすめです。

食生活について(一番の原因)

・脂っこい食べ物や甘い食べ物を摂取せずに野菜中心とした食べ物が理想です。

無理に野菜中心にしなくても規則正しい食生活であれば大丈夫です。

ニキビが出来やすい食べ物については、後半で簡単にまとめて記載しております
無意識の内に揚げ物・脂を連日摂り過ぎ・食べすぎると出来やすい事も後になって判明しました。

どうしても脂っこい物や甘い物が食べたい時は週に3~4回から1~2回に減らして1回の摂取量を少なくしましょう。

現在は甘い物や脂っこい物を適度に食べる程度であれば、すぐに出来にくい体質までになりましたが、油断して食べ過ぎると出来ます。

 実験結果について(個人的見解)

1.食生活(揚げ物・お菓子・糖類が多かったり脂っこい食べ物の摂取)

【一番の原因でした】

自分の場合、赤ニキビが出来る原因は食生活(揚げ物・お菓子類)が関係している事が判明しました。
甘い食べ物(糖類)・脂っこい食べ物(脂質)・乳製品・カフェインの摂取は適量がベストです。

この中でも、スーパーで売っている揚げ物の食べすぎが特に吹き出物が出来やすいという事が分かりました(食べる量・頻度を減らす事が何よりも大切です)他にもチョコやスナックに必ずといっていいほど含まれている「植物油脂」です。

「植物油脂」を摂取しすぎると出来る事が分かったので、食べても少量(適量)がベストです。

どうしても甘いものをやめられない場合は、チョコ・スナックより「和菓子」が良いみたいです。

和菓子は油脂が使われておらず、体にやさしいので、吹き出物ができにくいみたいです。

2.枕・シーツ・シャンプー

【関係なし】

自分には、まったく関係ないようでした。

毎晩、枕の手ぬぐいを交換したり、シャンプーは「オクト」が背中や頭皮の大人ニキビ(吹出物)に効果的とありましたが、他のシャンプーにしても変化はありませんでした。

3.お薬(処方薬)「塗り薬 & 飲み薬」

【多少効果あり】

ディフェリンゲル&ダラシンは、多少の効果がありましたが根本的な改善はしませんでした。

乾燥肌の方は、ヒルドイドローション(ヒルドイドソフト軟膏0.3%)を一緒にもらうと良いです。

逆にミノマイシン(抗生物質)とツムラ 清上防風湯58番(漢方薬)も自分には効果がみられなかったです。

4.手作り化粧水

【多少効果あり】

効果が実感することが出来ました。

個人的に「ビタミンC誘導体」よりも「エタノール」がポイントです。

作るのが面倒という方は、「オードムーゲ」がオススメです。

詳しくは「手作り化粧水の作り方(レシピ) – 美肌水・美容水の手作り化粧水」をご覧下さい。

5.サプリメント・飲むヨーグルトや野菜ジュース(毎日)

【多少効果あり】

処方薬と手作り化粧水には敵わないですが、気休め程度の効果が見受けられました。

飲むヨーグルトは乳製品の一種になってしまいますが効果が少し効果が期待出来ます。

6.ホルモンバランス・ストレス・睡眠・便秘

【関係あり】

思春期ニキビは、大いに関係あると言えます。

こちらの原因が大部分を占めると思います。

大人ニキビ(吹出物)も関係ありますが、食生活を見直す事でカバー出来るとも言えます。

ストレスや睡眠不足は、ホルモンの量を増やし、内臓の働きを悪くする要因があります。

7.顔をむやみに手で触らない

【関係なし】自分には、あまり関係ないようでした。

8.喫煙・飲酒

【不明】

当方で実験できれば良いのですが未検証です(申し訳ございません)

アルコールの飲み過ぎは肝臓の解毒能力を低下させます。

タバコは毛細血管での血流が悪くなります。

どちらとも体に良いとは言えないですね。

9.風邪で体調を崩した時の症状(風邪薬含む)

【関係なし】

3回経験しましたが、健康的な肌になってからは影響がないようです。

寧ろ風邪による体調不良が原因で食べる量が少なくなって健康的な肌になる事が確認出来ています。

そうなってくると、やはり食べるものが主な原因な気がしています。←この時はまだ気づかなかったです。

10.化粧について

【不明】

化粧をしていないため、未検証です(申し訳ございません)

未検証ですが、余程肌に弱い方以外は大きく関係しているとは言えないと思います。

11.水・水分(ミネラルウォーター)を1日2㍑摂取する

【多少効果あり】

水分を取る事は血液の流れを良くして綺麗になるので取らないよりは取った方が良いには違いないです。

12.紫外線・保湿

【関係なし

ニキビには保湿をと言われますが、自分にはあまり関係ないようでした。

乾燥肌の方は保湿は重要です。ディフェリンゲルを使用中は紫外線を避ける事は大切です。

ニキビというよりは肌をキレイに維持するためには、なるべく紫外線にはあたらない事が大切ですね。

13.食べ過ぎ

【かなり関係あり】

ニキビ改善後、調子にのって揚げ物や甘い物を食べ過ぎると赤ニキビ(吹出物)が再発します。

ニキビが治ったからといって、甘い物や脂っこい物の食べ過ぎはNGです。

胃腸・内臓に良くないので、何事も腹八分目がベストです。

空腹時間を長くする事により、いつも以上に吸収を行われるようです。

14.精製水・ミネラルウォーターの保存期限(開封前・開封後)について

改善してから数ヶ月後に肌トラブル(大量の吹出物・赤く腫れたり等)が再発した経験があります

原因は、精製水・ミネラルウォーターを開封後に常温保存していたものを使用したのが問題でした。

開封後は、冷蔵保存で数日~2週間程度(1週間がベスト)で使い切るのがオススメです。

詳しくはミネラルウォーター・精製水・水道水の賞味期限(開封前・開封後)のまとめをご覧下さい。

15.化粧水の成分「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度に注意

「グリセリン」・「尿素」・「消毒用エタノール」の濃度の強さ(刺激)が原因で赤ニキビ(吹出物)が出来る方もいらっしゃいますので、まずは少量からお試し下さい。

手作り化粧水(美肌水)を使用した肌トラブルの例といたしましては、 数ヶ月~数年使用している時に、いきなり大量の吹出物・赤く腫れたり等が再発いたします。

原因は、化粧水成分の「尿素」「グリセリン」「消毒用エタノール」の濃度の強さで、一時的に濃度を減らした所、無事に改善されたという事ですので、肌トラブルが起きてしまった方は、肌が正常に回復してきたら徐々に濃度を減らす事が最大のポイントになると思います。

肌トラブルがない方(濃度に問題ない場合)は、当初の濃度のままで大丈夫です。

16.プロアクティブ(アメリカ版)or アクネフリーの主成分「過酸化ベンゾイル」

【効果あり】

アメリカ(世界)のニキビ治療薬として使われている「過酸化ベンゾイル」は効果がありました。

後半で解説いたしますが、日本版プロアクティブではなくアメリカ版プロアクティブの購入をおすすめいたします。

もしくは、アメリカ版プロアクティブと同じ成分の「アクネフリー or Acne.org」でもOKです。

アクネフリー Acne Free(アメリカ版プロアクティブと同じ成分)のまとめ

日本でも2015年4月1日より「ベピオゲル2.5%(過酸化ベンゾイル配合)」がようやく処方されるようになりました。

17.肌断食

【食べ物と同様に一番の対策で最強(効果がありました)】

基本、朝の水洗顔のみ(週に1度の洗顔料使用)だけで化粧水やニキビ対策を何もしない方法です。

結論を申し上げますと「正しい食生活(油分&糖分の摂取を適量にする・白米糖を含めて食べすぎに要注意)」+「肌に何もしない肌断食」の組み合わせがもっとも最強で一番効果がありました。

ニキビ肌 → 正常肌になった際に肌トラブルが発生する方の配合濃度について

・グリセリン:10%→5~8%(100ml:5~8ml/300ml:15~23mlに変更)

・消毒用エタノール:10%→5%(100ml:5ml/300ml:15mlに変更)・・・大人ニキビの方

or

・尿素:2,5%→0,5~1%(100ml:0,5~1g/300ml:1,5~3gに変更)・・・アトピーの方

特に酷い肌荒れの場合「尿素」を毎回ではなく数回に一度の頻度で使用する調整が必要になります。

18.オロナイン

【効果あり】

赤いニキビ・吹き出物限定になりますが、赤みが引いて炎症を抑える効果があります。

即効性はないですが、夜塗って就寝すると翌朝には赤みが引いて治りが早まるので、おすすめです。

19.スキンクリーム(馬油 & アロエ等)

【乾燥肌の方は効果あり(冬のみ)】

顔の水分量減少による部分的な乾燥肌の方でしたら、冬のみ洗顔後のスキンケアとしてオススメできます。

冬~春にかけて実験してみた所、寒い冬の季節は肌の調子が良くなったのですが、 暖かくなった春先(4月)に肌荒れを起こしたので中止した経緯があったので、それ以来使用していません。

油分なので塗りすぎに注意(米粒程度)と肌に合わない方もいると思いますので、要注意です。

20.ハトムギ化粧水(ナチュリエ スキンコンディショナー)

【効果あり】

ハトムギは吹出物(ニキビ)やイボに大変効果的です。

吹出物に影響を与える「グリセリン」や「ヒアルロン酸」をつけると赤い斑点が出来るといった肌に合わない方にも大変オススメできる化粧水です。

主成分がBG・グリチルリチン酸2K・ハトムギエキスで、500mlで620円前後です。

最後に結論まとめ(結果)を申し上げますと、

最後にまとめ:

#. アクネフリーによる洗顔料(1日1回)

1.規則正しい食生活の改善(油物 & 糖類を意識して摂取して下さい・無意識に白米等を含めて食べすぎていたりという事も…自分も場合、これが原因でした) しつつ

肌には過剰にならないで何もしない「+ 肌断食(水洗顔・週1度の洗顔料)」【ニキビ対策をしない】

2.皮膚科の処方薬(ディフェリンゲル+ダラシンTゲル)

3.手作り化粧水(アクネ菌を殺菌・消毒するエタノール効果が大きい)

+α.就寝前の保湿+サプリメント(DHCビタミンB郡+新ビオフェルミンS錠)
上記、全てを組み合わせて検証してみたのですが、

結果的に1.【一番の原因】食生活(揚げ物・お菓子・糖類が多かったり脂っこい食べ物の摂取)

上記が内容が主な原因という事が判明して大人ニキビ(吹出物)を改善した事が分かりました。

その後

【重要】
最終的に規則正しい生活です。

特に重要なのは食生活の油物・糖類の摂り過ぎに注意・無意識に白米等の食べ過ぎも要注意です。

次に重要なのは睡眠です。

これあらを気をつけた上で、アクネフリーや洗顔料を一切使用せずに
朝だけ軽く「ぬるま湯で洗顔する方法(毎日1回だけ洗顔もOKです)」がベストだと分かりました。

いわゆる、「肌断食(洗顔料や化粧水等、何も使用しない方法+乾燥してきたらワセリンを塗るだけです)」と言われる方法でニキビが出来づらい体質になりました。

但し、12月の乾燥する季節に肌断食を開始した事もありまして
最初の3ヶ月間は、とても肌が荒れては治ったりを繰り返しました。

肌断食(はだだんじき)による経過

・12月18日開始~右頬肌荒れ~1月1日辺りから綺麗になってきました。

・1月12日に左頬肌荒れ~1月下旬肌荒れ~2月11日辺りに綺麗になってきました。

・2ヶ月目で左右の頬が綺麗になってきたのですが顎が徐々に荒れてきました(右~左)

・3月1日に顎辺りで白いボコボコが5箇所出来ました。8日にかさぶたになりました。

・3月中旬:顎、頬に2~3個チラホラできても、すぐ治りるようになりました。

・3ヶ月目で、ようやく全体が綺麗になりました。ニキビができにくい肌質になりました。

・3ヶ月目以降は吹き出物が出来たとしても、すぐに回復する体質になりました。

・1年経過して真冬でも全然肌荒れもなく安定しています。

・2年経過して判明した事(油断して揚げ物や甘いものを無意識に食べ過ぎたり連日続くと肌荒れします。食物に気をつければ、まったく肌荒れすることはないです)

その後、ニキビ対策として実施している内容

・基本、水洗顔のみを行っています。

・洗顔料は週に1~2度だけ使用します。

・ニキビ対策を含めて化粧水等も一切使用していません。

以前までは、いきなりぽっこり膨らだ赤ニキビが出来るのですが、ボッコリニキビが全然出来なくなりました。

最終結論を申し上げますと

肌には何もしない「肌断食」

+

「規則正しい食生活(油物や糖分を意識して適量・白米糖を無意識に食べ過ぎに要注意)」の組み合わせが

何より「最強の対策 & 改善方法」でした!

ニキビの原因には「2つの要因」が大きく関係しています。

1.食生活(内臓・胃腸)

2.ホルモンバランス
思春期ニキビは、後者の要因(ホルモンバランス)が大きく関係しています。

大人ニキビ(吹出物)は、両方が要因になっていると思いますが、食生活(内臓・胃腸)を見直す事でカバーすることは可能です。

例えば、食生活を見直さず、甘い物や脂っこい物を普通に摂取した状態のまま、ディフェリンゲル+ダラシンTゲルだけ塗ってもニキビが改善することはありませんでした。

手作り化粧水やDHCビタミンB郡+新ビオフェルミンS錠も同様ですね。

どれか1つだけ試してみるだけでは意味がないと言えます。

ただ、元々ニキビが出来やすい体質の方は、食生活を見直す事で出来にくくすることは可能だと言えます。

逆に言うと思春期ニキビは、食生活を見直すだけでは難しい?と言えます。

しかし、現状あるニキビ(吹出物)を改善するためには、ディフェリンゲル+ダラシンTゲルが必要になってくると思います。

そのため、1~3+αを、全てを継続して実施することが大切であると言えます。

当方では、1~3+α、全てを”継続して実施する事”で効果がありました。

今日、今からニキビ(吹出物)対策をしたからといって、数日程度で、すぐに治るようなものではありません。

ディフェリンゲルを使用すると一時的に服作用で悪化する傾向がありますが、肌(表皮)のターンオーバーは28日~40日前後と言われておりますので、根気よく継続することが大切であると言えます。

繰り返しになってしまい大変恐縮なのですが、必要最低限1年(軽度の方は3ヶ月~半年)を目安に続ける事が大切だと実感して分かりました。

参考までに実験してみたのですが、

1~3+αを実施しながら、毎朝、菓子パンを食べて、週に1~2度程度、お菓子+ジュースを摂取しても出来にくい体質になりました。

もちろん、調子にのって甘い物や油っぽいものを余分に摂取しすぎると出来ます。

現在ニキビにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

江戸時代にも大人ニキビ(吹出物)があったんです

江戸時代にも大人ニキビ(吹出物)があったそうです。

江戸時代には「肉や加工食品」はないにしても「白米・寿司・卵・魚・油・天ぷら」を食べています。

そんな状況でもニキビが出来ていたという事から、やはり「胃腸・内臓」を綺麗にすることが大切という事が分かります。

大人ニキビ(吹出物)の潰し方と注意点について

潰す時期について

赤く炎症した赤ニキビの先端に白い膿が透けて見えてきた時に潰すのがベストです。

注意事項

・赤ニキビ状態の時は潰してはいけません(赤ニキビの先端に白い膿が見えない状態)

・こもりニキビ(肌色のまま、ふっくらした吹出物)も潰してはいけません。

潰すために必要な道具について

・針 or ピンセット(必ず熱湯で消毒して下さい)

・消毒用エタノール or マキロン or オロナイン

・綿棒

・コメドプッシャー(丸い穴があいた専用器具)・・・500円前後

手順について

1.まず毛穴を開くために「ぬるま湯で洗顔」します。

2.熱湯で消毒した「針 or ピンセット」で、赤ニキビの先端の白い膿を潰す

3.コメドプッシャーで、白ニキビの「膿・芯」を押し出します。

4.綿棒に消毒用エタノール or マキロン or オロナインをつけて塗ります。

ニキビを潰すとニキビ痕やクレーター状のデコボコ肌(凹み)になるといわれますが間違いのようです。

肌が凹凸になりやすいのはアレルギー体質による影響や肌質(皮膚が厚く硬い人)や炎症の強さなどが関係して炎症したニキビを潰したからといって必ずニキビ痕のデコボコ肌になる訳ではないようですね。

こもりニキビ(肌色のまま、ふっくらしている吹出物)について

こもりニキビとは?

肌の内側が大きく膨らんでしまった「こもったニキビ」になります。

手で触ると肌色のまま、ふっくらしているニキビ(吹出物)になります。

食習慣が悪く老廃物がたまりやすい人や血液のめぐりが悪い人に出来やすく、もっとも厄介なニキビ(吹出物)になります。

皮脂が上手く外に出ることができない皮膚をしているので、こもりニキビ(吹出物)を作り出してしまう皮膚を正常に戻さない限り、こもりニキビ(吹出物)が再発してしまう恐れがあります。

主に肌質よりも体質が問題と言われるニキビ吹出物と言われますので、「こもりニキビ(吹出物)」が出来ないような食生活に改善することをオススメいたします。

必要な物について

必要な薬とは?

・たこの吸い出し 10g(第2類医薬品)・・・1000円前後

or

・クリンダマイシンゲル1%(ダラシン:処方薬)・・・110円前後/1本

or

・トレチノインクリーム(処方薬)

必要な道具とは?

・絆創膏(ばんそうこう)・・・100円

・消毒用エタノール or マキロン or オロナイン

・綿棒

・コメドプッシャー(丸い穴があいた専用器具)・・・500円前後

クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)or トレチノインクリーム(処方薬)の使用方法

「クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)or トレチノインクリーム(処方薬)」を使います。

クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)の場合、気づいたら数日~10日前後で治ります。

トレチノインクリームの場合、クリームを塗った所だけターンオーバーが早まり皮が向けて治してくれます。

・洗顔後、クリンダマイシンゲル1%(ダラシン)or トレチノインクリーム(処方薬)を「こもりニキビ(吹出物)に塗ります。

たった、これだけです。

朝・昼・夜の1日3回を塗ると3日前後で皮がどんどんめくれだし、塗り始めて1週間で中のこもりニキビの腐った皮脂が全部外に出てきます。

たこの吸い出しの使用方法・・・個人的に、あまりオススメしません。

「たこの吸い出し 10g(第2類医薬品)」を使います。

大きく膿んじゃってるニキビの膿みの口を開く事で排出して治してくれます。

1.洗顔後、たこの吸い出しを「こもりニキビ(吹出物)に塗ります(ほんの少量)

2.絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。

3.数時間後、絆創膏(絆創膏)を剥がすと吹出物の口が開きます。

4.コメドプッシャーで、吹出物の「膿・芯」を押し出します。

5.綿棒に消毒用エタノール or マキロン or オロナインをつけて塗ります。

「目薬」も効果があります

理由は、殺菌効果と炎症を抑える成分が入っており、ニキビを抑えてくれるという事らしいです。

目薬

・バイシン® プラスII

・ホワイトアイリスフレッシュ

成分

・目の充血を抑える成分(塩酸テトラヒドロゾリンとグリチルリチン酸ニカリウム)

・ビタミン(ビタミンは服用するよりも直接塗布した方が効果的)
ですね。

ニキビが出来やすい食べ物一覧

・揚げ物

・お菓子

ジュース

・菓子パン

・肉

・卵

・魚

・乳製品

・刺激物

・コーヒー

・ラーメン

・うどん

・小麦粉

・うどん

・アルコール

・タバコ

食べても影響しない物

・水

・青汁

・豆乳

・玄米

・発芽玄米

・そば

・野菜

・大豆

・豆類

・キノコ類

日本版と米国版のプロアクティブの違いについて

・日本版のプロアクティブまとめ

日本のプロアクティブは、お肌に蓄積された角質や毛穴に詰まった汚れを取り除いて新陳代謝を活性化。

新しい皮膚の再生を促進することでニキビを減らしていく方法。

サリチル酸:サリチル酸の効果は、角質を取り除いたり消炎作用があります

・アメリカ版のプロアクティブまとめ

アメリカのプロアクティブは、毛穴の中に直接入りこんでニキビ菌(アクネ菌)を殺菌してニキビを治療していく方法。

過酸化ベンゾイル:過酸化ベンゾイルは、「ニキビ菌(いわゆるアクネ菌)を殺菌する効果」があります。

「過酸化ベンゾイル=ペンゾイルパーオキシド」が最大の違い。

殺菌+ピーリング作用(耐性なし版の抗生物質+ディフェリン)

以上の事から、

プロアクティブを購入するなら、

・米国版プロアクティブ(トリートメント 120ml)がオススメです。
→ ヤフーオークション(ヤフオク)などで単品で販売しているようです。

もしくは、過酸化ベンゾイルを目的としている場合、

・アクネフリー(廉価版プロアクティブ)

or

【米国版アマゾンで販売】

・Acne.org 8 oz. Treatment (2.5% Benzoyl Peroxide)

・Acne.org 16 oz. Treatment (2.5% Benzoyl Peroxide)
を購入する方法もあります。

「アキュテイン」という世界で一番強力なニキビ治療薬とは?

アメリカでは「アキュテイン」という世界で一番強力なニキビ治療薬がありますが、副作用の多さや強さから日本では認可されておりません。

アキュテインの薬を飲んでいる時は、皮脂は極限までに減少します。

毛穴も気持ち小さくなり、角栓もなくなります。

一時的に飲んでいる時は良くなっていきますが、辞めた途端、しばらくして皮脂も毛穴も元に戻るケースが多いようです。(一般的に再発率は30%と言われています)

注意事項としては、「飲み続けれなければ効果がない」という事です。

飲むのを辞めた途端、再発してしまうケースが多いです。

当然、肝臓に負担がかかりますので、飲み続けることは出来ません。

1クール(48週間)服用したら、一旦期間の間を置かなければいけません。

アキュティンの服作用一覧

・唇の乾燥(夏でも)

・皮膚が若干敏感になる(辛い物を食べたり運動すると顔が赤くなる)

・肌や唇の荒れと全身の乾燥、うつ、倦怠感、

・吐き気、嘔吐、下痢、湿疹、頭痛、動悸、アナフィラキシー、

・筋力低下、爪がもろくなる、脱毛、筋力低下、体重減少、声変り、

・脱毛、多毛症、生理不順、日焼けしやすくなる、脳卒中、

・傷の治癒が遅くなる、ドライアイ、白内障、色弱、視神経炎、目のかすみ、

・耳鳴り、聴力低下、鼻血、声の変化、血尿、赤血球と白血球減少、

・血管炎、リンパ節症、貧血、大腸炎、尿に白血球が出る、泌尿器の疾患、気管支けいれん

・膵炎、呼吸器感染症、血液中の中性脂肪の増加、コレステロール値の上昇、

・血糖値の変化、浮腫、腱の炎症、早期骨端閉鎖、関節痛、靭帯や腱の硬化、

・クレアチンホスホキナーゼの上昇、黄色腫細胞、リポプロテインの減少高トリグリセリド血症
このようにアキュテインは、かなりのリスクがありますので、安易に使用せず、どうしても治らない場合の最終手段としてお考え下さい。

個人的にアキュテインを使用するくらいでしたら、やるべきことは山ほどあると考えます。

まずは食生活を改善(見直す)事からオススメいたします。

食生活

・発芽玄米・野菜・青汁・水を中心とした食生活を「最低3ヶ月続けてみる」

・お菓子・ジュース・揚げ物・乳製品・白米・パン・コーヒー・うどんを「一切摂取しない」

とは言いつつも当方は玄米ではなく「白米」を中心に食べていますが問題ありません。

睡眠

・十分な睡眠(7~8時間)・早寝・早起き

22時~2時の肌が活発な時間帯に就寝しているのが理想と言われていますが、習慣に反さない睡眠時間を十分取る事が大切だと思います。

洗顔

・カウブランド 無添加泡の洗顔料(泡のプッシュ式)がオススメです。

450円~600円前後です。(本体が600円前後で詰め替えようが450円前後)朝昼晩3回→2回(朝晩)という順に減らしていきました。

最終的には「朝は水洗顔 or 泡洗顔」・「夜は泡洗顔」がベストだと思っています。

手作り化粧水

・精製水(ミネラルウォーター):100ml【100ml/300mlで作る場合の例】

・グリセリン:3~10%(3~30ml)※夏は少量・冬は多めに調整 【5ml/15ml】

・尿素:1~2.5%(1~7.5g)【1~2.5g/5~7.5g】・・・アトピーの方

or

・消毒用エタノール:5~11%(5~31ml)【5ml/15ml】・・・大人ニキビの方

・クエン酸:0.50g ※耳かき2~4杯【耳かき2杯/4杯】

詳しくは、ぜひ「手作り化粧水の作り方(レシピ) – 美肌水・美容水の手作り化粧水」をご覧下さい

化粧水の使い方

朝・夕方(入浴後)・夜(就寝前)の1日3回、洗顔後、顔一杯に沢山かけています。

処方薬(皮膚科)

・ディフェリンゲル:1日3回(朝昼晩)→1日2回(朝晩)→1日1回(夜)

ニキビが出来ている周囲全体に刷り込むように塗ってください。

使用頻度は1日1回と定められていますが、半年まで1日3回を継続して使用していました。

その後、1日2回 → 1日1回と減らしていきます。

・ダラシンTゲル(クリンダマイシンゲル1%):1日数回(朝晩)

赤ニキビが出来ている部分に軽くのせる感じで塗って下さい。

注意:すりこんで塗ってはいけません。

 食べ物が原因の大人ニキビ対策(吹き出物)の完全攻略法

大人ニキビ対策(吹き出物)の完全攻略法になります。

大人ニキビ(吹き出物)= 肌荒れは「糖質」と「脂質」を同時に摂りすぎると出来やすいタイプと出来にくいタイプがいます。

太りやすい体質の人と太りにくい体質の人が大きく関係していますので、詳しく解説させていただきますね。

糖質 & 脂質を摂り過ぎると「大人ニキビ(吹き出物)が出来て肌荒れしやすいタイプ」がいます

・原因は体質(脂肪細胞)として取り込めない分を皮脂として出しやすいからです。

・脂質は脂質単体で摂取した場合、小腸で吸収されて血中のカイロミクロン濃度に反映します。

・血中カイロミクロン濃度が一定値を超えると小腸からの脂質の吸収にストップがかかる仕組みになっています。

・糖質を脂質と同時に摂取すると血中カイロミクロン濃度が一定値を超えても無尽蔵に小腸から脂質が吸収されます。

以上を簡単にまとめますと、

肌荒れしにくい体質(大人ニキビが出来にくいタイプ)とは?

脂質と糖質を摂りすぎても脂肪細胞として身体に取り込めやすい方(太りやすい方)は「大人ニキビが出来にくい(肌荒れはしにくい体質)」になります。

逆に

肌荒れしやすい体質(大人ニキビが出来やすい)とは?

脂質と糖質を摂りすぎても脂肪細胞として身体に取り込めずに皮脂として出やすいタイプ(太りにくいタイプ)は「大人ニキビが出来やすい(肌荒れはしやすい体質)」になります。

以上の結果から

肌荒れしにくい方法(大人ニキビをなくす方法)とは?

「糖質」と「脂質」を同時に摂り過ぎなければ、大人ニキビ(吹き出物)= 肌荒れはしにくいです。

さらに詳しく解説!

もっと深く解説させて頂きますと、

基本的に「糖質」を摂取しなければ大人ニキビ(吹き出物)が出来ず肌荒れはしないです。

脂質は脂質単体で摂取した場合、小腸で吸収されてから血中のカイロミクロン濃度に反映される仕組みになっています。

この血中カイロミクロン濃度が「一定値を超えてしまう」と小腸からの脂質の吸収に自動的にストップがかかる仕組みになっています。

問題点とは?

但し、ここからが問題となりまして、「糖質」と「脂質」を同時に摂取しすぎてしまいますと、血中カイロミクロン濃度が一定値を超えても永久に小腸から脂質を吸収されてしまう仕組みになっています。

これは過剰に摂取した脂質が行き場をなくすために結果的に大人ニキビ(吹き出物)になってニキビや吹きでもの等になって肌に現れるのです。

糖質とは?

この糖質と言いますのは、血糖値を上昇させて高血糖状態を作ります。

高血糖の余分な糖をインシュリンが取り込んでから中性脂肪にして内臓脂肪や体脂肪にして蓄えてしまうのです。

これがいわゆる太り過ぎ「肥満」や「糖尿病」の原因となっています。

日本人の場合はインシュリンの分泌がおそク量も少ないので血中に糖が残ります。

この糖が行き場を探すために皮膚や関節部に辿り着きまして「糖化を促進」します。

糖化とは?

糖化と言いますのは、皮膚にある栄養(タンパク質)の水分を浸透圧で奪い取りまして、カサカサにしてみずみずしさや弾力や潤いを奪い肌荒れを促進してしまうのです。

結論

結論を申し上げますと「糖質」を摂らないのが一番の対策ですが、動物性たんぱく質は皮膚や髪の身体全体の栄養源になりますので、必ず摂取する事が大切です。

大人ニキビ(吹き出物)を出来ないようにするための対策まとめ

1.1日の糖質 x 脂質を同時に摂りすぎないように適度に調整して心掛けます。

2.脂質を摂りすぎた時は糖質を控えます。

3.逆に糖質を摂りすぎた時は脂質を控えます。

これにより大人ニキビ(吹き出物)=肌荒れが断然しにくくなる完全攻略の最強対策法です!

数々の実験の結果、明らかに自分は揚げ物+砂糖を摂りすぎると出来やすいタイプと判明しました。

逆に食べないと全然出来ないという事が長年の経験から判明しております。

もうニキビ対策品や高い化粧品も不要で病院へ行く必要もありません。

大人ニキビ(肌荒れに)にお悩みの方は、ぜひお試し下さいませ!




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