オイル上がり・オイル下がりの症状まとめ【ハーレー・ショベルヘッド・パンヘッド・ナックルヘッド・スポーツスター・ロードホッパー・ロデオ】

 他社で制作した部分的な修正変更・更新管理「3,000円~」より承っております。
「即日対応」「追加料金なし」「1点の作業からでも喜んでお引き受けいたします!」
どんな小さな事や些細な事でも全然構いませんので1人で悩まず遠慮せず何でもお聞き下さい!
ホームページのちょっとした小さな事でも全然構いませんので、お気軽にお問い合わせしていただけると嬉しいです

 オイル上がり・オイル下がりの症状まとめ
マフラーからの白煙は「オイルの燃焼」になります。オイルの燃焼には「オイル上がり」と「オイル下がり」があります。
【オイル上がり】= 加速時 = エンジンの回転とともに白煙(クランクケースから燃焼室へ)
ピストンリング or シリンダーがやられています。ピストンとシリンダー摩耗・壁面の隙間から燃焼室内にオイルが流入

<症状>
走行直後は調子は良いかもしれませんが、走っているうちにだんだん調子が悪くなる傾向があります。

<対策>
ピストンリングの交換、酷い場合はシリンダーのポーリング加工・オーバーサイズのピストを使用なんて事になります。
【オイル下がり】=アイドリング時のみ白煙(バルブ周辺から燃焼室へ)
シリンダーヘッドのバルブ・バルブガイドの摩耗・バルブシールの破損等によりオイルがバルブ部分を伝って燃焼室内に流入してきます。
<症状>
走行直後は調子が悪いですが、走っているうちにだんだんと調子が回復してくる傾向にあります(重度の故障の場合は回復してきませんが・・・)

<対策>
バルブガイドの抜き換え・バルブシールの装着交換。
 オイル上がり・オイル下がりの確認方法
車両を見ていないので何ともいえないのですが、あくまで簡易的な方法です。エンジンが止まったということは、オイル上がりか下がりの可能性が高いです。

オイルがプラグに着いて点火しなくなったため、一番は開けてみないと分かりませんが、参考までに。 

<方法1>
エンジン始動3日以上経ってから、プラグを外した後にプラグホールから覗いて見えるくらいまでピストンを上昇させます。次にピストンに傷をつけないように棒状の物(割り箸とか)を突っ込んで、ピストン上部にこすり合わせます。これを前後の共に行ってください。 付着したものがオイルでしたら「オイル下がり」か「オイル上がり」の可能性大逆にカーボンだったら、特に問題ありません。但し、付着しているカーボンが多かったらオーバーホールした方が良いです。 

<方法2>
エンジン始動させ、1分ほどアイドリングさせてからプラグを外します。プラグにオイルが付着していたら、「オイル上がり」か「オイル下がり」です。 
これらのブログで公開している内容については、ほんの一部のご紹介(解説)になります。
ショベル まとめメモ帳内容」では各項目ごとに、もっと詳しく丁寧に解説させて頂いております!


最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございました!
今後ともブロードクリエーションをどうかよろしくお願い申し上げます。
神奈川県大和市にあるホームページ作成会社のブロードクリエーションです。 他社で制作した部分的な修正変更・更新管理「3,000円~」より承っております。 「即日対応」「追加料金なし」「1点の作業からでも喜んでお引き受けいたします!」 他社で制作したサイトの引き継ぎ・HP作成会社を乗換えたい方の相談も歓迎しております! どんな小さな事や些細な事でも全然構いませんので1人で悩まず遠慮せず何でもお聞き下さい! (ホームページのちょっとした小さな事でも全然構いませんので、お気軽にお問い合わせしていただけると嬉しいです