オープンプライマリーのクラッチ調整方法【ハーレー・ショベルヘッド・エボリューション・パンヘッド・ナックルヘッド・サイドバルブ・スポーツスター】

 オープンクラッチの調整方法:
・中央のナットを外して「マイナス締めを込み。この時にどのくらい締め込んだか覚えておく
 (1/4回転=90度 or 1/2回転=180度が多い)/クラッチアジャストスクリューと言う。
・スプリングの長さを測っておく(基本は約1インチ:25.4mmの事が多いがクラッチ板によって変わる)/スプリングテンショナーと言う。
・ハブのスプリングが取れないようにワッシャーを挟む(内経M10mm x 外経50mm x 厚み3.0)
・クラッチ板を外す時は順番に並べる(裏表の向きも関係する:外側はOUTと書いてある)
・パーツクリーナーで奥とクラッチ板を清掃(スコッチブライト/240番~400番のペーパーで磨く)
・最後にマイナスとナットを締め込んで完了。
・組み上げたらクラッチを切ってちゃんとクラッチが回るか確認(クラッチ切ってないのにクラッチが回ったり・切っても回らない場合は間違ってる)
・クラッチを切った状態でプライマリーがスムーズに回るか、逆にクラッチを切らない状態でプライマリーが回らないか(クラッチが滑ってないか)を確認。
これらのブログで公開している内容については、ほんの一部のご紹介(解説)になります。
ショベル まとめメモ帳内容」では各項目ごとに、もっと詳しく丁寧に解説させて頂いております!

ショベル まとめメモ帳内容「オープンプライマリーのクラッチ調整」をやりました!

 ショベルまとめメモ帳に含まれている内容一覧:
01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!
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【乾式クラッチ特有のカラカラカラ音についてのまとめ】
【クラッチの基礎知識】
・クラッチの分かりやすい名称解説
・基礎知識 & 豆知識
・クラッチの切れが悪い症状とは?
・クラッチが正常に切れない原因
・走行中にギアが入りづらい & 停車時にN→1速に入りづらい症状の解決策
・暖気後にギヤチェンジがしづらくなる症状 & 調整方法
・クラッチの滑る症状とは?
・クラッチの引きずる症状とは?
・ジャダーとは?
・ジャダーの原因
【クラッチの調整方法】
・クラッチ板の枚数/スチール板の順番/スチール板の向き/補足
・スプリングの調整数値
・交換時期 & 目安
・必要な工具
・クラッチの動き/プレシャープレートの厚さ/アジャストスクリューの戻し量/重要なポイント/当方の例
・アジャストスクリューについて
・3本のナットの長さ(純正 & 社外アルミそれぞれの調整サイズあり)
・スプリング(10個)について
・清掃方法
・クラッチ調整時の大切な内容まとめ(クラッチが切れない・手でクルクル回らない問題等)
・クラッチトラブル(エンスト)
・クラッチハブ
・純正クラッチとプロクラッチの音の違いについて
【クラッチ周りのよくある疑問(Q&A)】
Q1.最後にクラッチを締めるナット(3スタッド or 5スタッド)はどちらが良いのですか?
Q2.アジャストスクリューはボールベアリング有りと無しだったら、どちらが良いのですか?
Q3.スチールプレートはローラーベアリング有りと無しだったら、どちらが良いのですか?
Q4.どの製品のクラッチ板&スチール板が良いのですか?
Q5.純正クラッチとプロクラッチは、どちらが良いのですか?(どう違うのですか?)
Q6.プロクラッチとバーネットスコーピオンクラッチは、どちらが良いのですか?(どう違うのですか?)
Q7.  乾式クラッチの「カラカラカラ音」を大きく or 静かにしたいけど、どうすれば良いのですか?
Q8.   スチール板の凹部分(6箇所)の幅には全て同じ幅に統一されている物と狭い&広い交互タイプがあるのですが、音の大きさは変わるのですか?
Q9.    結局、自分にはどのクラッチがオススメですか?
【重要】新品のクラッチ板に交換する際の「注意点」&「トラブル」&「対策まとめ」
・クラッチ板のおすすめ商品について
・新品クラッチ板のオイル浸しについて
・新品のクラッチ板が固くて取り付け & 取り外ししづらい時の対策について(ギアチェンジが渋い時の対策)
・一番奥にあるクラッチ板が削れてしまうトラブルと対策について
【クラッチ周り各部品の長さ&厚さ】
・クラッチ板&スチール板の厚さ(合計9枚):【通常版(ガッツクローム製)の厚さ】/【BDL製品の厚さ】/【古い状態の厚さ】
・アジャストスクリューの長さ:【新品W&W製品の長さ】【現在の状態の長さ】
・スプリングの長さ(新品):10点の長さ
・スプリングの長さ(古い状態):10点の長さ
・ナット(3本)の厚さ:厚さ
【画像】一番奥にあるクラッチ板が削れるトラブル時の「ガッツクローム製品 & BDL製品のクラッチ板(比較画像)」を追加いたしました。
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自分が理解するまで苦労した部分でしたので、どのようにしたら?初めての方でもクラッチ調整の事を理解出来るようになるか?何度も何度も試行錯誤を続けて改善してきました!誰が見ても理解出来るように1つ1つ項目別に丁寧に分かりやすく詳しく解説しておりますので他の整備書や解説で分からなかった方でも絶対に理解出来ると思います!

これらのブログで公開している内容については、ほんの一部のご紹介(解説)になります。
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最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございました!
今後ともブロードクリエーションをどうかよろしくお願い申し上げます。
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