CVキャブレターまとめ【ハーレー・ショベルヘッド】

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 CVキャブレターまとめ
・CVキャブの取外しは「アクセルワイヤー/ホース/エアクリーナー」
「左右2点止めの1/2スパナ+六角」で引っこ抜くと外れる。取り付けの際はラバーグリスを塗ると良い。
・フロート&バルブのゴミ詰まりや消耗をチェックする/叩くのも有効。リビルトキットも実施。

・油面が21.5mmで低い状態の時 = 冬SJ#48では、くしゃみがでたのでSJ#50にして
 冬は「2回転半~3回転」がベスト/春は「2回転」で様子を見ている
・購入時は「油面が低く21.5mm」になっていた。だからSJを#50-52に上げる必要があった。
・【丸いフロート】裏面にして18.48~18.6mm(18.5mm)【四角いフロート】
 油面調整は「15-20度」に傾けた状態で「10.49~11.51mm(1.1mm)」で調整する
・油面の数値が基準よりも高い = 油面が低い状態 / 油面の数値が基準よりも低い = 油面が高い状態
・フロート調整:油面(フロートレベル)が高い場合はオーバーフローする/
 低い場合はガスを吸わない(息切れのようなガス欠一歩手前の症状)
・金具を上方向に曲げる=フロート高さが下がって結果、油面が上昇。/
 金具を下方向に曲げる=フロート高さが上がって結果、油面が下降。 
・薄いと暖気中にクシャミをして暖気終了すれば安定します。逆に濃いと暖気終了後にアイドリングが不安定になります。
・CVであればミクスチャー調整で解決できたり、スロージェットの番手を上げる事で解決できます。
・キャブが息継ぎをする場合や調子がイマイチ良くない場合は「1.インマニからの二次エア」「2.コンデンサーの不良」「3.ミクスチャーのOリングが劣化」してエアーを吸っている場合=アイドリングの不安定=3拍子が出ない 等があります。
・スロットル開け始めの「くしゃみ」は「スロージェット」「ミクスチャー」が怪しい/全域の場合はインマニ
・オーバーフローの原因は「フロート調整」&「バルブのゴミ or 劣化」
 「フロートのOリング」「油面が高い」「タンクキャップの詰まり(内圧により押し出される)」
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・燃料が濃い(黒煙&プラグのくすぶり)の原因:ミクスチャーのOリング
・二次エアを吸っていたり濃くなると「くしゃみ」と「エンスト症状」が発症する。
・油面の調整/フロートバルブと ウケのアタリ/フロートの空気タンクに微小クラック/ニードルバルブのスプリングの動き/ボディ側のピンの抹消/サイドスタンドの角度
これらのブログで公開している内容については、ほんの一部のご紹介(解説)になります。
ショベル まとめメモ帳内容」では各項目ごとに、もっと詳しく丁寧に解説させて頂いております!


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今後ともブロードクリエーションをどうかよろしくお願い申し上げます。
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