イグニッションコイルのまとめ【ハーレー・ショベルヘッド】

 イグニッションコイルまとめ
・手で触れられないくらい熱いと故障。だめになるとプラグから火が飛ばない。
・コイルの故障は「いきなりパンク(火が飛ばない)」と
「コイルが熱を持つと火が飛ばなくなる(コイルが冷えるとまた火が飛ぶ)」と言う現象があります。
・コイルが熱くなってエンジンストップする現象が発生する。しばらく(冷えてから)するとエンジンが掛かる。
・コイルに熱を持つとアイドリングが不安定になる事もある。
・上の「+」はバッテリー側へ/下の「-」は点火側へ
・【コイル単体】テスターは抵抗を「Ω」に合わせてシルバー上下の一次コイル(極性関係なし)
 「4.7Ω-5.7Ω」ならOK/プラグ側の二次コイル「16,000~20,000Ω」ならOK
・【車両取付の供給電圧】イグニッションONで下の「-」=ダイナSの線を外して計る。
 シルバー上&ボディー or 下&ボディーの一次コイルで「12.5V」が流れるのが正常。
・コイルが劣化したら抵抗値が大きくなるようで、5.7Ω以上ある時は交換。俗に言うコイルのパンク。
これらのブログで公開している内容については、ほんの一部のご紹介(解説)になります。
ショベル まとめメモ帳内容」では各項目ごとに、もっと詳しく丁寧に解説させて頂いております!

ショベル まとめメモ帳内容「イグニッションコイルの大特集」をやりました!

 ショベルまとめメモ帳に含まれている内容一覧:
01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】
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・必要な工具
・トラブル(故障前兆)の症状
・故障する前兆の症状まとめ
・故障パターンの症状と事例 & 寿命その1
・故障パターンの症状と事例 & 寿命その2(非常に珍しいパターンでした)
・故障パターンの症状まとめ
・実際に経験したトラブル内容と故障症状まとめ
・故障して学んだ教訓
・故障判断方法
・テスターの故障特定方法(簡単です)
・テスターにて車両取付状態で電圧チェック(直流DC)
・コイルの抵抗数値一覧
・故障したコイルの抵抗値(数値不良Ver)
・1年使用したコイルの抵抗値(ダイナ製)
・故障したコイルの抵抗値(数値は正常Ver)
・まとめ
・重要な豆知識(頻繁にイグニッションコイルが故障している方は必見です)

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