【2019年最新版】バイクのサイドナンバー 縦向き・横向きの罰則・罰金まとめ【車検対策・陸運局では?】【白バイ&警察官の取り締まり情報・罰金・罰則・対応とは?】

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 2019年現在(2016年に法改正してから3年が経過)
サイドナンバー(縦向き)についてなのですが、神奈川県・東京都内において「罰金・罰則」を受けたという情報は聞きません。お世話になっているバイク屋(旧車屋)さんの警察OB関係者のお話によりますと実際に罰金・罰則は行なっていないようですが、一部地域(管轄担当者の判断次第)では口頭による注意が行われているようです。しかし、陸運局で車検に通らない現実は変わりありませんので、当然ながら推奨はいたしません(横向きは問題ありません)
※ 当方ではサイドナンバーにしておりませんので、これらの情報は参考目安の自己責任にてお願い致します。
簡単にまとめます。
 まとめ
1.白バイ & 警察関係者の「取締・罰則・罰金」は行われていない(止められて口頭注意のみ)
2.全国の陸運局で車検は絶対に通らない(左右サイド配置の横向きナンバーはOK)
→ テールランプをナンバーと一緒にサイドへ移動してる場合、横ナンバーでも車検はNGです。テールランプを中央に配置した上で左右どちらかに横型にしたサイドナンバーはOKです。

 今後の見解について
あくまでも推測になってしまい大変恐縮なのですが、マフラーの音量規制と同じ位置付けになっていく可能性が高いと個人的には考えます。陸運局で車検に通らないのは変わらず日常的に白バイ・警察による罰則・罰金も実施されないのですが、一定の場所で突発的な取締は実施されて罰則・罰金は課される可能性は十分ありえると思います。後半でも詳しく解説させていただいておりますが、改造車両が集まるイベント会場付近や場所(峠・パーキングエリア)、他には帰省ラッシュ時の突発的な取締等ですね。
ぜひ1つの参考にしていただければ幸いです。
 2016年1月10日(日)追記
2016年4月1日よりナンバープレートの法改正が行われます。

今回の法改正で「ナンバーカバー・回転・角度の向き」に規定が設けられるようになりましたので、これまでグレーゾーンだったサイドナンバーの縦向きが禁止されるようになります。

当然、これまで車検を通っていた管轄の陸運局でも禁止になります。それだけではなく取り締まりも強化されると思いますので、違反切符も切られるようになります。

「縦向き」のサイドナンバー自体が違反・違法・禁止になってしまうのです。短いリアフェンダーからのタイヤ剥き出しのラインが、とても綺麗だったのに残念ですね…しかし、サイドナンバー自体が違反・違法・切符になる訳ではありません。従来通り、サイドナンバーの横向きは問題ないようです。

但し、以前同様にテールランプは車両の中央 or 左右対称になければ車検には通りませんので左右どちらかのみにテールランプを設置している場合はNGという解釈になります。(今回の法改正によって実際に切符は切られるかどうかは定かではありません)

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他にもナンバープレートの角度は、

・上向き40度・下向き15度を越える場合はNG
・ナンバープレートカバーは全て禁止

【平成33年4月以降に販売・新規登録した車両】
・ナンバーフレーム禁止
・ボルトカバー:直径28mm以下・厚さ9mm以下に該当するものは禁止

道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令等の制定について
~ナンバープレートの表示義務が明確化されます~
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000124.html
バイク(オートバイ)のサイドナンバー(車検時含む)について、車検・道路交通法・陸運局・警察官(白バイ)・違反切符(反則切符)の対応はどうなのか?

簡単にまとめてみました。

バイクの車検費用(平均額)について知りたい方は以下をご覧下さい。
大型バイク(オートバイ)の車検費用・車検手続きに必要な書類まとめ
ご自身で車検を受けるユーザー車検とバイク屋さんに依頼した場合の料金比較をしております。
 サイドナンバー(サイドマウントキット)とは?
簡単に解説いたしますと、

・ハーレーダビッドソンのチョッパー・ボバー・フリスコ・ニュースクール・オールドスクール系カスタム・旧車カスタム
・国産アメリカンバイクのチョッパー・ボバー・オールドスクール系カスタム
・ヤマハSR系のチョッパー・ボバー・オールドスクール系カスタム
・エストレヤ・250TR・GB250・グラストラッカー・ボルティーのチョッパー・ボバー系カスタム
・カワサキW/Zシリーズのチョッパー・ボバー・オールドスクール系カスタム
・GSX1300・CBR1000・YZF-R1・ZX10R・GSX-R1000のニュースクール ウォンウォン系カスタム
・ビックスクーターのストリート系カスタム

主にストリート系モーターサイクルの「チョッパー・ボバー・オールドスクール系のカスタム」と言われており、ナンバープレートをリアフェンダーの左右どちらかに設置することを言います。

カスタムの主流としましては、リアフェンダーを大きくカットして主に「左サイドへ縦向き」に設置する事を言います。日本ではナンバーが大きいこともあり縦向きが主流になっていますが、アメリカではナンバーが小さいので横向きが主流になっています。

ハーレー本国ではサイドナンバーキットと言われる公式パーツが用意してあるくらいなのです。※US仕様のナイトスターは、標準でサイドマウントになっているようです。
それでは、陸運局・警察署の見解としてはどうなのか?

「相模陸運局・横浜陸運局(神奈川運輸支局)」としては、ナンバー灯が取付けられており、ナンバープレートが後方から見やすい位置にあれば、「縦向き・横向き」でも問題ない見解のようです。

神奈川県警の見解としてはどうなのか?

神奈川県警としては、道路交通法においてサイドナンバー自体が違反だという法定はないので、反則切符は切れないようです。当然、ナンバーが曲がってる(湾曲タイプ)や跳ね上がっていたりナンバー灯がなかったりしたら、整備不良で違反切符になります。
 サイドナンバーのまとめ(車検時含む)
1.ナンバープレート自体は、リアフェンダーの見やすい位置(側部はNG・後方OK)
斜め後方左右80度の角度より視認できれば、左右どちらに設置しても問題なし。ナンバーを取付けた反対側の斜め後ろから見やすい位置であればOKということになります。ナンバーが曲がっている(湾曲タイプ)や跳ね上がってるタイプはNGです。

2.テールランプ(制動灯・尾灯)は、ウインカー(方向指示器)より外側にあってはならない。
車体の中央に1つ、もしくは追加(テールずらしの場合)は左右対称になければいけない。つまり、テールランプをずらして左右片方のみ取付けてある場合はNGということになります。この場合、ウインカー(方向指示器)より外側にあって左右対称ではないためです。

この点において「ハーレーの旧車・SR系・国産アメリカンカスタム」の多くは、テールランプ一体型のナンバー移設キットなのでNGになってしまうと思います…

最近のハーレー(例:XLスポーツスター等)は、「テール内蔵LEDウインカー」の左右対称なのでナンバーのみ移設はOKということになります。なので、キジマ社よりサイドナンバーキットというものが販売されています。→ 初期生産ロットは、走行中外れる(折れる)トラブルが報告されておりますが、2012年6月以降のボルト3本仕様の対策品でも一部環境によっては外れてしまうようです。キジマ社の告知にもありますが、ノーマル環境以外で購入を検討されている方は注意が必要です。

車と一緒(同じ認識)で「ブレーキランプ(制動灯・尾灯)」は、中央に1つ or 左右に移設する場合は左右対称(両方に取付け)でなければいけないということです。

3.「ナンバー灯」と「赤い反射鏡(リフレクター)」をつけなければいけません。
それと「車体幅寸法」をはみ出さないように注意が必要となります。

4.ナンバープレートの向き(縦向き・横向き)に関しては地域(陸運局)によって異なります。
2013年5月現在の参考情報としまして、
・【縦向きOK】神奈川・東京・京都・愛知県(三河)
・【横向きならOK】千葉・埼玉・北海道・愛知県(名古屋)・広島
・【担当者次第(一部、縦向きOK)】大阪
 結論
・最近のハーレー(例:XLスポーツスター等)であればテール内蔵LED型ウインカーにより左右対称になっているので、見やすい位置(斜め後方左右80度の角度から確認)にナンバープレートを設置すれば問題なし。

・ハーレーの旧車・SR系・国産アメリカンカスタムは、ナンバーと一緒にテールランプを移設するカスタムになるのであればNG

テールを中央(もしくは左右対称)に配置して、ナンバーだけ左右どちらかに移設する場合は問題なし。
ということになります。

但し、どちらにしてもサイドナンバーの見解について徹底的に調べている警察官(白バイ)の方は少数派だと思いますので、反則切符を切られないとしましても、注意を受けるリスクがあるということを理解しておかなければいけないと思います。

それで思い出したのですが、125cc以上の半ヘルやSGマーク・JIS規格のヘルメットも似たような認識ですね。道路交通法上は、違反になっているけれど実際に切符を切られることはない。但し、社会通念上好ましくない、もしくは担当の警察官の勘違いにより、注意を受ける可能性はある。

ということですね。

当方が見た限りの情報で大変恐縮なのですが、白バイと平行して半ヘルを被った大型バイクを見かける機会が希にありますが、実際には注意すらしていないようでした。それも一度ではなく何度も見かけています。

ただ、整備不良による違反切符のグレーゾーンの事を言い出したらきりがないですね。
 その他、気になる整備不良による違反切符まとめ【神奈川・東京版】
・イヤホン装着の運転(走行)
→ 道路交通法上は「減点なし・反則金」となっていますが、ほとんどは注意だけの処置平成23年5月1日以前は「片耳であれば合法」のようでした。

・赤色ウインカー
→ 保安基準 第41条の方向指示器で、前後共に色は「橙色」と定められています。但し、1973年(昭和48年)11月30日以前に製造された車種(国産・輸入車問わず)については、「前面は黄色・橙色・白色または乳白色。後面は黄色、橙色または赤色。側面は黄色または橙色」の規定が適用されるようです。米国は赤レンズOKです。

厳密に言うと、ウインカーのレンズは何色でもOKなのですが、(現にクリアレンズもOKですね)赤レンズをウインカー点滅時に「黄又は橙」に光らせることが難しいので結果的にNGになります。裏技で、赤レンズに緑のランプを入れることで擬似的にオレンジ発行させることが可能ですが、「オレンジレンズ+白ランプ」や「白レンズ+オレンジランプ」の組み合わせよりも暗くなります。

・125cc以上の車両には左ミラーの装着義務 
→ 地域によると思いますが、神奈川・東京においては、125cc以上で切符を切られている所を見かけたことがないです。

・マフラーの音量規制(騒音問題)
→ 改造車両が集まる場所(峠・PA)や帰省ラッシュ時以外での取締は見かけない気がします。最近の車両は車検証に「dB(デシベル)」で規制数値が記載されています。

・原付・原付二種(125cc以下)で高速道路を走行した場合
→ 道路交通法 第48条の5/高速自動車国道法第十七条により、警察が切符を切るためには、道路管理者(旧JHや都道府県)からの被害申告が必要なため、切符を切られることはないと思います。
 
JHが管理する高速道路は入り口は普通に高速券を取って走れるようですが、途中で監視モニターが配置されてるので、そこから通報される流れになります。もしくは、目撃者からの110番通報が多いようです。見つかった場合の処理としては警察のワゴン車がやってきてドライバーと一緒に最寄のIC・SA・PAまで運んで下ろされるようです。

・ヘッドライト(昼間点灯/消灯操作)のON/OFFスイッチ
→ 道路交通法上では昼間点灯の義務とはなっていないので違反にはなりません。但し、1998年(平成10年)4月1日以降に製造された車種(国産・輸入車問わず)については、走行時に消灯させる事が出来ない構造であることが道路運送車両の保安基準として制定されています。

つまり、道路交通法上では違反ではないけれど「道路運送車両法の保安基準に違反」します。これによりエンジン始動時に常時点灯(昼間点灯)していない1998年4月1日以降に製造された車両は整備不良として反則切符を切られるということを意味します。

車種のフレームNo=年代を把握している白バイ(警察)の方は少数派なので、明らかに最近のバイクと判断できる車両以外は停めない事が多いようです。当然ですが、夜間消灯はどんな車両であれ停められます。ON/OFFスイッチを取付ける行為自体は違反にはあたらないので市販でも販売されています。この場合でも車検はNGになる事が多いので、スイッチをテープ等で固定する工夫が必要になります。

ちなみに1998年以降に製造されたバイクでもON/OFFスイッチが付いている逆輸入車は存在します。
これらの情報は、あくまでも自己責任としまして、1つの参考情報としてみていただければ幸いです。


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